寿命は決められているのだと思う。

 

寿命を伸ばそうと人は病気になれば治療をし、健康のために必死で体調管理をすることもある。

 

でも私はこう思う。

 

寿命は決められてる。どう頑張っても人の寿命は変えられない。

 

確かに治療をすれば延命できる病気も沢山ある。

 

けれど、それで少し寿命が延びたとしても、どこかで無理が出てくる。結局生きながら苦しむことにもなる。

 

認知症の問題がまさにそれだよね。

人の寿命が延びたお陰で、様々な問題がて出てきてる。介護もその一つ。

 

運命に逆らい寿命を延ばすことが果たして幸せと言えるのか?

 

今の時代、医療は治すことばかりを重要視しすぎではないか?

 

過剰な治療、過剰な延命!

 

病院は治すためだけで良いのか?

人それぞれ違うけど、人が生まれてから今まで、みんな人それぞれに大変なことあったと思う。

 

生まれてくるのもまず命がけ、生きていくのはもっと大変。

 

病気や障害を持つ場合もある。

 

家庭環境に恵まれないこともある。

 

生まれてくる国が貧困かもしれない。

 

等々…

 

そう言うのはある程度運命で決められてるんだと思う。

 

でも今まで生き抜いてきた!

 

それだけで素晴らしいことではないか

 

生まれて今まで生きてきた、それって当たり前のようで凄いことではないか

 

人生の荒波に揉まれながらもなんとか今まで生き抜いた!

 

それだけでもまずは自分を褒めてあげても良いのではないか

彼が今日退院になった。

 

思いの外順調らしく今日退院しても良いと言うことになったよう。