令和の「ちょうどいいおせっかい」仲人・歩く出会いスポット江口菜美の記録 -32ページ目

令和の「ちょうどいいおせっかい」仲人・歩く出会いスポット江口菜美の記録

令和のちょうどいいおせっかい仲人・歩く出会いスポット江口菜美の活動記録。
首都圏を中心に結婚をしたい方のサポートをしています。
2015年から婚活イベント「ゆる婚」を企画。
2018年IBJ加盟店結婚相談所いちご一縁をオープン。
延べ50組以上がご成婚。


結婚サポーターの江口菜美です。



澤田曜さんのヘアメイク講座第二段、こちらです☺️今回はベースメイク!


夏ベースメイク講座




さまざまな方をサポートさせていただいていると、いろいろな価値観があるなと日々改めて実感します。


私自身は直情径行、猪突猛進型の人間のため、後先考えずに行動することが多かったのもあり、特に慎重な考え方をされる方からは学び、気づきを多く得られるなと感じます。



「Bは不安、だからAのほうがいい」


結婚のお相手を考える上で、いろいろな尺度があるかと思います。

(一応)一生を共にするお相手ですから、信頼できる人物か、安心安全か、というのは大事な視点になりますよね。


ただ、この考え方ってすごく「不安」にフォーカスしてしまっているなと。


たとえば

「高卒の方は自分と背景が違いそうで不安。だから大卒以上の方がいい」

「35歳を越えている方は子どもを授かれないかもで不安。だから少しでも若い方がいい」

みたいなことです。(あくまで一例です)


もちろん不安って絶対あります。それを少しでも避けたいお気持ちも大変理解できる。


ただ、捉え方は少し工夫したほうがいいように思います。

なぜなら、不安の部分ばかりに目を向けていることってお相手にもほんのり伝わるからです。


「この人、私(僕)のことが好きなんじゃなくて、私(僕)が〇〇だから寄ってきてるだけなんだな…💦」

といった具合に。




「自分は大卒だから、似た価値観で子育てができたら嬉しいな。だからお相手も大卒だと嬉しい!」

「お互い体力に無理のない、極力負担のない中で子どもを授かって子育てができたら嬉しい!」


このように同じ事象でも、自分の「不安」ではなく「希望」の観点から捉えるようにしてみませんか。

そうすると前向きな雰囲気は伝わりますし、価値観を共有しやすい気がします。


さらに、視野も広がるように思います。

「教育に関して、子どもが希望すれば大学まで通わせる考えがある方なら、その方自身の学歴は問わなくてもいいかも」

「若くても身体が弱い方もいるし、年齢を重ねていてもはつらつとしている方もいるし、妊娠出産は年齢でどうこう言えない部分があるかも」

といった具合に。



原動力が「不安」になってしまっている方、それに気づいたらちょっと視点を変えてみませんか?


お読みいただきありがとうございました☺️