新しい道の駅 「雨晴」。梅雨とはいえ雨がほとんど降らないなあ。今日も良い天気だったので新しくできた「道の駅 雨晴」へ。高岡市と氷見市の境目あたり。目の前は海と線路。後ろは崖。「雨晴」と書いて「あまばらし」と読みます。道沿いに長くて白い建物。道の駅だけど駐車場は多くなく平日の昼間にもかかわらず満車。1階が観光案内所、2階に土産物屋とカフェ、3階が展望フロアです。カフェからみた富山湾。カフェごはんはサクラマスのペペロンチーノとアイスカフェオレカフェも満席。展望フロア。道を挟んで海が目の前。富山湾は「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟が認められました。大伴家持の歌碑と芭蕉の句碑。道を渡るとすぐ義経岩があります。弁慶が岩を持ち上げて雨宿りをした場所と言われてます。「雨晴」の地名の由来ですね、マンホール。富山湾から立山連峰を望む図柄です風光明媚な道の駅なのでお近くを通った際はぜひお立ち寄り下さい