翌日、主人が仕事帰りにペットショップに寄ってくれました
まさか、売れてないよね、と少し心配していましたが
黄色いインコはまだ無事にお店に居ました
ペットショップの店員さんが
「昨日、仲良しだったインコが買われて行って、
この子少しナーバスなんです」
と言っていたそうなんです
主人が、
「昨日買われた子は、我が家に居るんです。
もう一羽のインコも買いに来たんです」
と、言うと、店員さんも凄く喜んでくれたそうです
そして、帰宅後、無事二羽は再開することができました


人間的な勝手な考えだと思いますが、感動の再開に見えました
後から来た、黄色いインコは長女に名前を付けさそうと思い、どうする?
と、聞きましたが、なかなか思いつかなかったので、
何個か私が候補をあげていき、その中で、縁起がいいという理由で『寿』に決まりました
『ひかり』、『ことぶき』…
すぐに、『ひーちゃん』、『ぶっちゃん』と呼ぶようになりました
ネットでは、近くに猫がいるだけで鳥がストレスを感じることがある、とか書かれていたりします
心配して、慎重に始めた多頭飼いでしたが、結果は全然大丈夫でした
(あくまでも、我が家の場合です
近づけたのも、ゆっくりペースで、です)
少しずつ、お互いの存在を知り、
インコの方は仲間がいる心強さもあったのか、猫の存在を気にしてなさそうでした
猫も、なんか鳥が鳴いてるな〜
位の反応です
数ヶ月後には、同じ部屋でも全然平気で
猫の上は飛ぶは、
近くで猫が居ても
床で歩いて遊んだり
全く緊迫感のかけらもなさそうでした
たまに猫がインコに近寄っていきますが
ある距離まできたら
インコは飛んで逃げます
きっと我が家の猫が、年寄りで、メスで、身体に障害があるので運動能力も低いから
大丈夫だった部分があると思います
若い活発なオス猫なら
狩猟本能がでて、
鳥を襲ってしまう可能性高いでしょう
