
※写真は、2年前のりーちゃんの後姿☆
冷房の風に当たりすぎると
体が冷えて頭も痛くなるので
毎年、夏の夜は扇風機をかけて寝ます。
昨夜も、いつものように扇風機の風に当たりながら
横になり ウトウトしていました☆
右耳を下にして体を横にすると
必然的に左手が上になるんですが
なぜか昨日は、左手で軽~く ポンポンと
自分の体を叩いてみました。
無意識で!
すると、むか~し☆お母さんに
" ポンポン "と体を優しく叩かれて
穏やかに、幸せに♪
眠りに落ちていく
子供の頃の記憶が、蘇ったのです。
子供を寝かしつける時の あの " ポンポン "を
りーちゃんにするように自分にやってみたら
なんとも言えない懐かしさを思い出して
感動しちゃいました~☆
(*⌒∇⌒*)
私は、物心ついた子供時代から20代頃まで
がむしゃらに、必死で大人になろうとしていたので
無意識で子供の頃の記憶に蓋をして
幼稚で未熟な自分を封じ込めていました。
ただ単に
忘れていただけ?かもしれませんが
あまりにも母の存在がが偉大すぎて
私は
彼女(母)と比べたら、自分は全然ダメだ…
と、思い込む癖があります。
(つづく)