香りは、香り始めてから消えていくまで
時間経過とともに3段階に変化していきます
つけてすぐの香りから、次にゆっくり
香り始め、長時間持続する香りへと
変わっていきますが、組み合わされた香料によって
変化は異なります
これは、香料が空気に触れたときから
変化を始め、揮発性の高い香料から
低い香料へと順に香ってゆくことによって
香りが変化していくためです
そのために、時間とともに香りの表情が
変わっていきます
これは「香り立ち」と呼ばれ
3段階のノート(香調=香りの調子)があり
それぞれ特徴と役割があります