保育園に我が子を預ける。


仕事をしながら、我が子を育てる。


それって、ホントにホントに大変なことで、


お母さんはずーっとヘトヘト。



仕事は責任もあるし、休めない。家に帰れば、ひと息つく間も無く、


ごはん、洗濯、子どもを寝かせて、、明日の準備、


周りを見たら、なんとキレイな部屋!



シンクには洗い物たち。



片付けないといけないけれど、とてもとても手が回らない。




子どもとゆっくり過ごしてやりたいけれど、



とにかくココロも時間も余裕がない。




そんな毎日がものすごい勢いで通り過ぎて。




でも、よく頑張ってるね!なんて誰にも言ってもらえないよね。



保育園で働いていると、




あれ、この子はオムツの補充がないな。



あれ、着替えが衣替えされてないな、



子どもを取り巻いていろんなことがあるけれど、



決して親の怠慢だとは思っていません。



むしろ、毎日ご苦労様、それだけ必死よね。



そう思っています。




子どもたちは保育園では、すごく楽しく過ごしています。



手遊び、お歌、外遊び、毎日それはそれはよく笑って過ごしています。



お母さんには安心してもらいたいなぁと思います。



預けてごめんね🙏なんて思わなくていい。



保育園のスタッフはプロ。




今、強く伝えたい想いです。
病院のナースを辞めて、保育園ナースになって。


途端に、先生と呼ばれるようになりました。


まぁ、子供たちからするとどの大人も先生なんよね。それはわかる。


でも、私、教諭免許は持ってないねん。


違和感。非常に違和感。。。


せめてスタッフくらいは、私のことさんづけで呼んでくれないか?


最初の頃はそう思っていたけれど、



毎日1歳さんたちに しぇんしぇー!!と可愛い声で呼んでもらって、



今やすっかり慣れた♡⇦はやいわー。



でもさ、ホンマに教諭免許はないから。こんな時は子どもにどう伝えたらいいの?とか、



教育的関わり、発達段階に合わせた指導根拠があんまりわからない。




エリクソンの発達段階とか、あったなぁ。とかぼんやり覚えてるんやけど。



でも、保育園に入って、未来に向かう子どもたちの成長を見守るためには、そこは大切。



そやから、免許はないなりにも、しっかり教育学について、保育について勉強しようと思った。



この十何年、しこたま積み重ねてきた医学の知識や技術は一体何だったんだ。



そんな想いもまだあるけれど、



きっと、もっともっとおもしろくなるかも。




保育に看護の知識を取り入れて、



ますます、楽しく安全に親御さんが預けれるよう、


子どもたちがぐんと成長できるよう、



頑張ります。
初めて親友ができた。
名前は真理ちゃん。

目鼻立ちが整っていて、本当にお人形さんみたいだった。
真理ちゃんはいつも可愛い服を着ていて、華やかで、なにかと噂だった。

なぜ仲良くなれたのかきっかけはあまり覚えていないけれど、そんな真理ちゃんと同じクラスになって意気投合した。

互いにあだ名をつけあったり、バスケットを一緒に習ったりして、とにかくいつもいつも一緒にいたと思う。

真理ちゃんは、芸能人になりたいと、劇団に入った。
遠い存在になっていって、さみしいと感じたことは、はっきりと覚えてる。

真夏の夜の夢という舞台に出るということで、難波まで観に行ったこともある。
友達とお花を買って。。
舞台の真理ちゃんはキラキラと輝いて、私はもう釘付けだった。

真理ちゃんは、私と一緒にいてはいけない人になっていくと感じた。


それは、私があまりにも貧しくて、みすぼらしかったから。。
勝気で強気な私は、そんなことは誰にも言わなかったけれど、


実際、私と真理ちゃんはあまりにも不釣り合いだった。


母子家庭で、貧しいことがすごくすごく負い目だった。


そんな真理ちゃんが引っ越しすることになった。



すごく動揺して、大きな不安にかられた。



引っ越ししたら、どうしたらいいの?



ココロが真理ちゃんに依存していたんだと思う。




最後の思い出で一緒に行ったエキスポ。



バスに乗って。。



過ごす時間があっというまだったのを覚えてる。







真理ちゃんはもういなくなるんだ。





悲しくて、怖くて、泣いた。





真理ちゃん、ごめんね、ありがとう。もっといたいよ。真理ちゃんはどんどん遠くに行くね。どうして?どうしたらいいの?



いろんなキモチがごちゃ混ぜになって、



とても処理できない。



いま思い出しても、つらいつらい記憶。

小学生の頃。私は何回も転校していて、3箇所の小学校に通った。

1つ目の小学校は、一年生のたった1年間しか通っていなくて、あんまり思い出はない。

2つ目の小学校では、ミニバスをしはじめた。 
うまくなかったので、レギュラーにはなれなかったけれど、男女問わず仲間ができて、とても楽しかった。
けれど、両親が離婚する動きになったことをきっかけに、引っ越しすることになった。


しばらく文通していた親友がいたけれど、結局、どちらともなく連絡は途切れてしまった。


3つ目の小学校は、少し田舎のような雰囲気のある学校。一学年に、たった2クラスしかなかった。
転校して、すぐに困ったことは、まだ習っていなかった分数や割合が、すでに終わっていたこと。これにはとても困った。
時間をかけて教えてもらえることもなく、親に聞く時間もなく、、、
結局、割合は独学で学んだ。何割とか何パーセントとか、どう計算したらよいのかわからなくて、

結局、とにかくまず一割か10%をだして、そこから掛ける方法のみを学んだ。
恥ずかしい話だけれど、、成人してからもその方法で計算していた。

母は『あんたはホンマに割合ができへんなー』って言うたびに悲しかった。
だって教えてもらってないねんもん、、

姉は頭が良かったので、余計に比較されて傷ついた。





あれから3歳に成長した三男は、


今やとっても元気で毎日保育園に行っています^_^


もう、喘息の内服も吸入もナッシング。



何回も入院して、毎週のように通院して、



もうこの子どうなるんやろう••と不安だらけやった数年前。


今も同じような状況•想いの方がたくさんいてはると思うけれど、



こんなふうに元気になる子もいてたりします。


どうか前向きに•••




最後に、私好みの生物を。

どーん。



A型だそうです、三男( ̄□ ̄;)
とうとうかかりましたか…。比較的元気なんやけど、これはワクチン2回のお陰様なんかな。


次男と長男は、大阪にパパと避難中。
あぁ恐ろしい潜伏期間…(T△T)


あぁ恐ろしいといったら、もう1つ。中国の有害物質による大気汚染(-""-;)
今日、日本にも流れ込んでくるらしい。。

外で遊びたい盛りの子どもたちに及ぶ危険。。マスクなんて煩わしい子どもたち。
もろ吸い込むとどうなるの?空気やし色がついてるわけでもないから、汚染を自覚できひんし…回避しようがないわ…



他人事では済ませれない。


早く国際問題となって、少しでも改善されますよう。。



三男とだけの生活、
上2名と旦那がいないと寂しい。。



でも片付けできるチャンスヽ(・∀・)ノ頑張るぞ!
最近胃が痛む( ̄▽ ̄;)もう若くないしな。。


近いうち、もっかい胃カメラのんどくか。
ほんでピロリ菌の除菌もしとかなあかんね。
潰瘍・癌を撲滅すべく。。



あ、そうそう。大腸カメラしてみたらポリープとか潰瘍とか癌とか…見つかる患者様、けっこう多い。


胃カメラはすぐ終わるからいいけど、大腸とか、痛いくせに時間かかるし、やるの億劫になるんはわかるけど、


早めの健診を!と最近はホンマに思う。


でも、カメラの手技って医師によって上手い・下手がすんごいあるから、


『上手な先生にお願いしたいです』というヒトコトはかなり大切(-""-;)。




さらに、経鼻のカメラがびっくり楽!と思っている方がかなり多いけど、


ぶっちゃけそれなりにしんどい。カメラは細いけど、通るとこも狭いから痛いし、鼻血出ることもある。


ちなみに私は口からじゃないとむーりー(T△T)


カメラの何がしんどいかって、喉元(喉頭)っていう狭い部分を通るときがしんどい!以上。



自分だけの命じゃない、家族のために生きてるんや!そういう30代以上の方には特に。



是非、健診をうけて頂きたいです。


だって内視鏡の現場にいると、けっこう癌が見つかるから…m(__)m



あと、刺身食べた後の腹痛。これ、アニサキスさん(寄生虫)が胃壁に頭つっこんでうにょうにょしてます。


最初に見たときの衝撃ったらなかった( ̄□ ̄;)!!



刺身、こえぇ~(T△T)
とか思いながらも食べてまうけども←



今日温室みかん10こ買って帰ったら、そっこーでなくなった。



長男2つ、次男4つ、三男2つに母2つ・・・・で、父0つ←ぷっ



みかんの売れ行きったら最強な我が家です。



みかんの木でも植えようか←



( ̄ー ̄;



今日から姉がICUに復帰しまして。先週まで、それはそれはひどい病院のOPE室にいて、



ほんま胸が痛んでおりましたので、妹としてはホッとしております。



復帰したICUはもともと勤務歴もあるので、0からのスタートではないし、



育児と家庭と仕事を両立せねばならない状況の姉にとって



素敵な職場かなと思うので、ぼちぼち頑張ってほしいのであります。




来年度はまた一緒に勤務できたらええなぁと願いつつ。




で、旦那に「転勤の話ってどうなった?なんも声かかってないの??」



と聞いたら、



「多分、もう転勤者には話がいってると思うんやけどね・・」





え。




てことは脈なしかい。




ほな、退職でよろしく。




とゆうときました。




「次の仕事、見つかるかなぁ・・(ノ_-。)」とトスをあげる旦那に、





「まぁ辞めてもとりあえずのお金はあるし。」と、すかさずレシーブを打ちかえし、




「・・・・そうやな・・・・。」ノックアウト。






ガチですから。







さ、明日も仕事がんばろーーと。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ