時は 流れていって
いつか 忘れられるって思っていた
いつになれば 忘れられる?
心は からっぽだよ
私は あなたがいいんだ
もう 私が求める人はいないけど
今日も 目から流れる雫を 誰がすくってくれる?
汚い言葉で 汚染されたこの世に
私の存在を 誰が知っているのだろうか
私に開いた 心の穴はだれが 埋めてくれる?
愛されたいと 願うけど
本当に 望んでいたのは
あなたの 笑顔で それはもう 叶わないんだと
今日も 自分に 言い聞かせた
からっぽになった 私 を
誰かすくって ほしい
わがままな 私をどうか 許してください