HPに掲載する文章を見て欲しいと言われ、見たけどひどい文章、直して送信したら、すばらしい!でも結局彼女の作成したことになるのだ。これでいいのかな?人のためにやってあげて、その人がいい思いする手伝いをするおっちょこちょいな私だわ。
今日母が伊丹空港に向かうためJALの飛行機に乗った。高齢のため手足が不自由なので(どうしても一 緒にいけなかった)手荷物を預け、出発カウンターに事情を話すと、伊丹空港で車イスを用意してくれるとのこと、先程母から電話あり、着くとタラップの下に車イス用意してくれ、シャトルバスに乗る前にトイレに寄ってくれ、シャトルバスの運転手さんにパイプ椅子を用意するように話してくれ、兎に角何から何まで親切で、お金も受け取らずどうしましょう、と嬉しそうに話していたのです。どこかの航空会社は足の不自由な人に自分でタラップを登るよう強制したニュースを見たが、やはりさすがJALです。ありがとうございました。
と22日まては心から思っていた。海老蔵さんの会見を見るまでは。仕事、介護、その他のボランティアの仕事、と毎日フル回転、あげくに、毎日毎日毎日あそこ痛いここ痛い、あの人はダメな人だ、あれもこれもだめ、挙げ句に亡くなった父の悪口、もうホトホト疲れてあの人がいなくならないのなら、私が病気ににって先にいなくなってしまいたいと思って夜遅くまで起きて、タバコはモクモク、なるべくものは食べないでガリガリになるようにして、早く病気になって、この辛さから逃れたいと思っていた。海老蔵さんの会見で考え変わった、変わったのは、病気でいなくなるなんてだめだ、ということは、自分で自分をいなくさせるしかないということ。