あなたはだ~れ?
「あなたは誰ですか
」
こんな問いかけをいくつも繰り返しされると何と答えるでしょうか?
名前、ニックネーム、肩書、家族内での役割…などなど、始めはいろいろ出ると思います
そういう肩書や名前を全て言い尽くした後は…


頭をひねりながら、
「う~ん
私っていったいどんな人柄なんやろ~
」
「どんな性格かなぁ…
」
から始まって…
「私っていったい何者~
」
そして…
「何故に私は私なの~
」
…といった具合に深まり、だんだんと
“不思議な世界へようこそ~
”
といった感じになってくる
そして、この不思議な世界の旅のようなものは、なかなか自分にとってたくさん発掘があって楽しい
答えなんてないし、わからなくなった所で、ユニ―クな発想が飛びだしたりすることもあるでしょうね…
でも、この少し哲学的な問いかけは、年代によっても、その時の心模様によっても変わってくるので、時々試してみると、発見も驚きも多いのです
1人で楽しむのもよし、友達と問いかけ合うもよし、考えた時間、悩んでみる時間は本当の素の自分と少し出会えるかも…
「あなたは誰ですか
」
Android携帯からの投稿
」こんな問いかけをいくつも繰り返しされると何と答えるでしょうか?
名前、ニックネーム、肩書、家族内での役割…などなど、始めはいろいろ出ると思います

そういう肩書や名前を全て言い尽くした後は…



頭をひねりながら、
「う~ん
私っていったいどんな人柄なんやろ~
」「どんな性格かなぁ…
」から始まって…
「私っていったい何者~
」そして…
「何故に私は私なの~
」…といった具合に深まり、だんだんと
“不思議な世界へようこそ~
”といった感じになってくる

そして、この不思議な世界の旅のようなものは、なかなか自分にとってたくさん発掘があって楽しい

答えなんてないし、わからなくなった所で、ユニ―クな発想が飛びだしたりすることもあるでしょうね…

でも、この少し哲学的な問いかけは、年代によっても、その時の心模様によっても変わってくるので、時々試してみると、発見も驚きも多いのです

1人で楽しむのもよし、友達と問いかけ合うもよし、考えた時間、悩んでみる時間は本当の素の自分と少し出会えるかも…

「あなたは誰ですか
」Android携帯からの投稿
Tくんの10年
この4月に人事異動があり、10年ぶりにTくんと一緒に仕事をする事になった
私は福祉関係の仕事をしている
10年前は、私もTくんも20代
今の福祉の仕事をしていたが、Tくんは2年くらいで、異動して行った
一緒に仕事をしていた時から、頭の回転がメチャメチャ早く、楽しい
人で、課内のム―ドメーカー的な存在だった
唯一の“おしい”所は、頭が非常に固い、理屈っぽい所…
私たちの仕事は、日々の相談がメインで、窓口を訪れる方は悩んでいる人しか来ないのだ…
人間相手なので、白黒つけにくく、
ケ―スバイケ―スなので、若い私たちには計り知れない日々の生活を想像し、時には訪問したりして考える事が求められる
10年前のTくんは、お年寄りの生活がどうしても、考えられないようで…
○○だからダメなんです
○○したらこうなるでしょ?
○○は無茶ですねぇ…
といった具合
話しにもならない感じだった
何とかならないかなぁ、ではなく慎重過ぎて何も出来ない…
…といったような考えだった

もちろん平等性を図らないといけないし、気を付けなくてはならない
でも、基本は、1つ芯の通った優しい考え方がないと福祉は成り立たないと思う
あれから10年…
家庭を持ち、子育てもし、仕事でも揉まれ、たくさんの人と関わったようだ
窓口に立つ彼は、お年寄りの目線までグッと屈み、考え方や感じ方まで、非常にお年寄り目線だ…
上司への相談の仕方も、相手の気持ちに痛いくらい近づいた言葉で溢れている
とてもいい仕事をして来たんだな…
と感じて嬉しくなった
窓口に立ち、屈めた彼の背中がとても優しいだけでなく、たくましく見えて、思わず微笑む事が多い
慣れない相談ばかりで、疲れているみたいだけど、“がんばれ”という応援と共に私の心の中にも、仕事に対する、少し新しい風が吹くのを感じている
Android携帯からの投稿

私は福祉関係の仕事をしている

10年前は、私もTくんも20代

今の福祉の仕事をしていたが、Tくんは2年くらいで、異動して行った

一緒に仕事をしていた時から、頭の回転がメチャメチャ早く、楽しい
人で、課内のム―ドメーカー的な存在だった

唯一の“おしい”所は、頭が非常に固い、理屈っぽい所…

私たちの仕事は、日々の相談がメインで、窓口を訪れる方は悩んでいる人しか来ないのだ…

人間相手なので、白黒つけにくく、
ケ―スバイケ―スなので、若い私たちには計り知れない日々の生活を想像し、時には訪問したりして考える事が求められる

10年前のTくんは、お年寄りの生活がどうしても、考えられないようで…
○○だからダメなんです

○○したらこうなるでしょ?
○○は無茶ですねぇ…

といった具合

話しにもならない感じだった

何とかならないかなぁ、ではなく慎重過ぎて何も出来ない…
…といったような考えだった

もちろん平等性を図らないといけないし、気を付けなくてはならない

でも、基本は、1つ芯の通った優しい考え方がないと福祉は成り立たないと思う

あれから10年…
家庭を持ち、子育てもし、仕事でも揉まれ、たくさんの人と関わったようだ

窓口に立つ彼は、お年寄りの目線までグッと屈み、考え方や感じ方まで、非常にお年寄り目線だ…

上司への相談の仕方も、相手の気持ちに痛いくらい近づいた言葉で溢れている

とてもいい仕事をして来たんだな…
と感じて嬉しくなった
窓口に立ち、屈めた彼の背中がとても優しいだけでなく、たくましく見えて、思わず微笑む事が多い

慣れない相談ばかりで、疲れているみたいだけど、“がんばれ”という応援と共に私の心の中にも、仕事に対する、少し新しい風が吹くのを感じている

Android携帯からの投稿


を植え込んだりして、窓越しに楽しめるようにしている…



