
第1回家族会議を開催。
小さい頃は家で皆の意見を聞くとかなく、親のことは親が決める、自分のことも親がこうしたいと思うことには口出しできず…(お稽古事とかね)
あまり親と対等に「話し合い」をすることはありませんでした。
だから、アドラー心理学で「家族会議」のケーススタディが出てきたとき、
こんな風に家の中で子供の意見もしっかり言える場があったら自分も嬉しかっただろうなぁと、
これ、いいな。やってみたい。と、
思っていたのです。
お題は家の物の配置について。
家の見取り図を描いておいて、番号順にふった物(例えば1.布団とか、2.めいのおもちゃとか)を自分が配置したいと思うところに記入してもらいました。
もともと家の中のことは口出ししないから勝手にやっていいよ。という主人。
けれどそれを受け入れてしまうと全て一人で掃除、整理整頓をする羽目になり…
主人は家の中の物の場所がわからず何でも私に聞く。
もしかして会議したらもっと一人一人が自分の家に愛着もてるかな~なんて。
けれどぶっちゃけ自分の考える大幅模様替えに同意してほしい。←わがまま
できるだけわがままが出ないように。相手の意見を潰さないように。
頭のなかでシュミレーション…
何か意見が出たら、「それもいいね!」っていうぞ。私の意見に反対されたら…
なんて考えてやった結果…
途中私の模様替えの案よりもまずは物を捨てるのが先だろうと正論を言われ、焦って怒り気味になってしまったけれど
模様替え自体はいいよそれで。の言葉をもらい、落ち着きました。
民主的会議の司会進行にはまだまだ修行が足りん感じでしたがまずはやれて良かった!
めいも最後に「わたしは きれいなおへやが いいです!」と意見。
それだけで十分(^_^)嬉しかったです。
やる前は嫌々だった主人も、会議後「この紙取っといてね」と。めいも「こんどの どにちに かたづける」だそうです。
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