こんばんは!chi★です。

身長150cm 手短い 手のひら極小

足長さ普通 体型普通の、

二輪免許取得に向けてのブログです!


今回は入校前の適性検査③です。



センタースタンド



こちらはママチャリについているスタンドの

バイクバージョンのような物です。



しかし車体が重いので、ママチャリみたいにはいきません汗


U型?になっており、スタンドのUの先を

左右バランス良く地面に設置させます。

この時、バイクは真っ直ぐ


ガーン? 真っ直ぐ…この感覚よくわからない…


左右ついていますか?と教官に聞きましたが

「それはやっている本人にしかわからない」

と言われ、本人が感覚をわかっていません🖐



まぁーいいや!だいたいで!笑



前後に勢いをつけ、かかとに全体重を…!!



1発では出来ません…




フンッッ!!!




おっ上がりそう!




フンッッッッッ!





ガチャン!




という感じでなんとか成功です笑い泣き



挑戦できる回数が決まっており、3回まで…


きっと車校によると思いますが。



出来ないと小型へ変更です。


chi★は小型でしたらバイク自体を諦めると決めていました。


小型→大型は受講すること出来ますが、向き不向き危険という観点よりガーン



続いて 適性検査➃引き起こし


これが皆さんの1番の難関なのではないでしょうか。


今は便利な時代で、YouTubeで引き起こしの動画を何回も見て、イメトレして行きました!



そして、動画はだいたい左に倒されたバイクを引き起こししていましたが、



さぁやって下さい!


と、右に倒される爆笑



しかし、右に倒れているとフロントブレーキが使えます!



まずサイドスタンドを手でニョキっと出しておき、

続いてフロントブレーキを右手でかけながら

車校特有バイクのバンパーを左手で持ち

体を密着させ、姿勢を低くしクラウチングスタート的な姿勢で


せーの!!!







出来たーーーー!!




全ての適性検査が終了し、教官に合格、中型!


と言われ事務手続きに進みました。




あとから、ご夫婦で入校されている方にお話を聞きましたら、やはり入校前の適性検査は

女性しかやらなかったそうです…!


力、体格、体型がハンデということですね。


知り合い(男性)も『そんな検査やったかな?』

と言っていたのは、間違いではなかったようです。


足がつく バイクを押して普通に歩ける

というのは、本当に必要でして、

女性、特に低身長の人はこの先も苦労します。←まさに奮闘中!



一緒に頑張りましょう爆笑