昨日、仕事帰りに梅田芸術劇場までKカンパニーの「Swan Lake」を観てきました

本当に素敵でした

もちろんジークフリート役は熊川哲也さん
オデット/オディール役は荒井祐子さん
ロットバルト役はスチュアート・キャシディさん
とこれまた素敵な配役

とりあえず熊川さんが登場された時の会場の割れんばかりの拍手ったらっ

そして熊川さんと言えばのジャンプの際も、もの凄い拍手の大音量

飛び交うBravo

の声

おそらくオディールのフェッテ32回転の時より凄かったんじゃないかってなぐらいの大人気っぷりでした

もちろんプリマの荒川さんも品があって気高くて素敵でした

でもものすごーく個人的な感想なんですが、、、
オディールよりもオデットの方がよかったかな、と。
何か…オデットの腕の動かし方とか上半身の使い方がもの凄くキレイで一言で言っちゃえば官能的でした。
何だろう、匂い立つ乙女のエロス

みたいな

訳分からんww
でも本当オデットは美しいの一言に限るほど素敵でした。
あんな腕…と言うか肩の動きというか上半身の動きをしたいんですが、
残念ながら私の肩は悲劇的なくらい硬いので滑稽に見えるだけです。
それはもう悲劇を通り越して喜劇の勢いです。
うける。
そしてこの演目最大の見せ場オディールの32回転

もちろんプロの方なのでさすがの一言に尽きます。
連続で10回転も回れない私からしたらもぅ神の勢いですよ。
でもまた個人的な感想ですがやっぱりオディールよりオデットの方が素敵でした。
う~ん…何でだろう

まぁ振り付けにもよると思うんですが。
そしてまたまた個人的な感想ですが、
おそらく英国ロイヤルバレエ団の振りがベースだと思うんですが、
私この振り付けあまり好みではないんです。
私の通っているお教室がキーロフとかのロシア系?の振りだからだと思うんですが(あまり定かではないので突っ込まないで下さいね

)
この作品の第1幕のパ・ド・トロワの第1バリエーションの振りも何かキビキビ動きすぎて全然違うので好みではないのです…
なんかキーロフとかのフワッとした感じの踊りが好きだからでしょうか。
でも踊られていた白石あゆ美さんが可愛らしくて素敵でしたよ

パ・ド・トロワはいつか踊ってみたいとても大好きなバリエーションです。
いっぱい色んなのを観てお勉強していきたいです。
てかねぇ、人気カンパニーだけあって舞台美術も豪華だし、衣装も素敵だしダンサーの方たちも楽しそうに踊られているので、多少チケットが高くても観る価値有りです

エンディングもハッピー版でしたし

また春の公演も観に行きたいなぁ
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