前回の調停で私と弁護士が部屋にはいると
調停員から「実は残念と言いますか 〇〇さん(夫)から家裁へ連絡があり体調不良で来られないという事です」と告げられた
私は単純に風邪やインフルもあるだろうし、夫の持病のことなども考えてこれが仮病だとは思わなかったけれど
弁護士は「必要な書類も出さず本人も来る気がないようでは、これは(今後調停を続けるのは)厳しいですね」と言った
私はかばうわけつもりでは無いけれど弁護士の「来る気がない」という言いかたが気になり
「ちょっと症状に波のある持病もあるので。もしそれが原因なら頑張れば来れるというわけでないです」と言った
調停員も、弁護士も持病とは何か、と聞いてきたので
個人情報ではあるけれど簡単に説明をして、基本的には何でもなく日常生活を過ごせるとも伝えた
すると男性の調停員が「これは当然本人の前で話さない方がいいですよね」と言うので何を言いだすのかと驚いたが
女性の調停員に「もちろんそうですよ」「個人情報だしChiiさんが勝手に言ったとなったら、大変なことになります」と諫められていた
電話で調停を進める事もできると伝えたが、それも出来ないほどつらいという事で話し合いは何もできず
次回の日程も決められない為、いくつか候補日をあげて
夫から家裁に連絡があり次第、私には弁護士経由で日程の連絡がくることになった
体調が悪いといわれるだけでも、
夫から家裁に電話がきた、と言われたことも
「あの夫が電話なんかかけてきたんだ」と思う
行かれないと連絡するのは、電話が出来る状態なのであればある意味当然のことだけれど
それだけでも怒りをかっているのでは、と思ったりして怖くなる