最期の日 ①昼過ぎに実家を後にして帰宅し、妹と訪問看護について電話で相談。夕方 母から父が溺れていると電話。急ぎ駆けつけると救急車で心臓マッサージを受けていました。記憶が曖昧なのですが 救急車の中で癌のこと、ステージのことを救急隊の方に尋ねられ、ステージなど父に告知をしていないので「聞こえたらどうしよう」と思いながら返事をしていました。