長距離から帰ってきた旦那と、冷戦状態が続いた数日後


何を思ったか旦那からの手紙で、

『諏訪湖MTの日、二人でツーリングに行きましょう』と、お誘いがありましたガーン

帰って来てから話をすると『その日仕事を入れても不安に思うでしょ』…と。


…た、確かに…ガーン


珍しく!!自分の事以外に気がまわるようになった旦那に感心しつつ、これ以上の関係悪化回避のためにも…と、快諾長音記号1ガーン


天候が危ぶまれる中、早朝から房総方面へツーリング自転車DASH!

ふたりっきりでお出掛けはカレコレ3年ぶり…
年がいってるとはいえ、知り合い、結婚してからまだ6年(もう、なのかな?)
年をとっても手を繋いでいようねドキドキと言っていたダンナは典型的な『釣った魚には餌はやらない』人に成下がってしまいましたしょぼんダウン


(年齢的にも)残り少ない結婚生活。連れていってくれるなら…楽しまなくちゃ音符

ダンナの初タンデムは『後ろが重い長音記号1』の連呼プンプンむかっ

よくそれで、他人を乗せて無責任にツーリングに行こうとしていたな長音記号1…と、思いつつ、ニコヤかにツーリングデートがスタートしました(^_^;)
連日の口論に、私はノイローゼ気味?になり、旦那は疲れはてて…お互いや子供の安定の為離婚をしましょう…

という所に話が及んだ最中、旦那は仕事で長距離に車


何時もならツッパリ通す旦那だが、泣きの連絡が入る手紙


『29日は行かせて欲しい。次のMTには家族で参加しよう。それが駄目ならチームは抜ける!!やっぱり家族が大事だから』…と。


…家族が大事だから…と言いながら、こんな状況になった原因のサークルにまだ参加したい!と主張する旦那に???な私。

理解できないと伝えると、旦那曰く、参加すると言っておきながらドタキャンする行為が自分としては嫌だという理屈。


もう言うことは尽きた私は、旦那の懇願に無言の抗議(-_-;)



長距離の孤独な状況が、お互い?を冷静にさせたのか…

あれほど食い下がっていた旦那から程無く連絡が来て、『行くのは止めました。やっぱ家族が大事だわ』


正直、何処まで本気か信じられなくなっていた私は、その判断にも何の感情もわかず…



しばらく静観することが精一杯でした。

今回のブログ~ツーリング騒動の一部始終を、私は弟に相談していました。


姉妹のいない私(兄嫁はいますが)は、3つ離れた弟とは小さい頃からケンカはするけど、とっても仲良しニコニコ

弟も上京新幹線し社会人になってからは頼りになる、私の良き?理解者ガーンあせる


彼は仕事柄、女性からの相談や保護者などと接する機会の多いせいか、冷静公平に判断してくれるので、今ではどちらが年上かわからなくなりましたしょぼん汗


そんな弟曰く、

『そんな旦那ほっておいて、お前も少し遊んだら?』

確かに、結婚し子供が立て続けに産まれ、フルタイムで働きながら子育てに追われる日々。


生活スタイルも変わり、友達との付き合いもできなくなり…しょぼん閉鎖的な毎日のストレスが今回の激怒爆弾につながったのは間違いありません。


しかし、突然の放置プレイで何をしてよいか分からず…しかもコブ付きガーン

したいなぁ~と思っていたことは山ほどあったのに、とっちらかって何から手を付けて良いやら…しょぼん汗



こうなって改めて自分を見つめ直し、初めて旦那に依存しすぎていた事に気が付きました長音記号1ショック!長音記号1



自分を見失っていた結婚生活しょぼんDASH!これでは、誰でも嫌気がさすでしょう…