どうも、こんばんわ 千春です(・ω・)/
今日は素敵なお客様に出会いました。
仕事は、前に言ったとおりアパレル業界で
販売員をしております。
普段、そんなに接客に時間をかけれないのですが
今日は、少し余裕があったのとタイミングが良かったので
1人のお客様のお買いものについて回ることとなりました。
お客様は、50代くらいでご自身が着ていらっしゃるハイネックのフリースTシャツを
お母様に買って差し上げたかったらしく探しておられました。
ただ、残念なことに自店では女性モノのフリースTはタートルネックでしか作っておらず
その旨を伝えるとお客様は・・・
お客様:「あぁそうなんだ。。。おふくろは介護が必要な人間で、それも重度のものなんだよ
だから首の長いのはちょっとね・・・」
とんでもない事を話させてしまったな、と後悔。
次に出る言葉は見当たらない。。。
お客様:「まぁでも最近の女性モノは細身だよね。だから男物でもいいのかな?」
即座にボクは
ボク:『そうですね!作りが結構タイトですし、
ご年配の女性の方など好んで男性モノを買っていかれますよ!』
と懸命に挽回を図ろうと発言したところ
「そうだね!そうしよう!!」
とスタスタ、男性モノの売り場へ
ボクもホッと胸をなでおろし着いて行き、お客様はたくさんある色の中から
明るめの色、淡いイエロー、柔らかいピンクなどを手に取り
ボクの持つカゴへ入れていきます。
純粋に”いい色選ぶなぁ”と思ったので
『ステキなお色ですね』とこぼしたところ
「ん?あぁ、うん。明るい色を着せてあげなきゃ暗くなっちゃうからね。介護してくれる、若いお兄さんやお姉さんの気分を明るくしてあげなきゃ」
その言葉に胸を打たれ、販売員であることも忘れ
『素敵なお考えをお持ちですね。本当に素敵です』
と感動したまま声をこぼしました。
「そう?ありがとう。じゃあ他は何色がいいかな?」
『今、選ばれているので十分、良さそうですけど?あ、オレンジなんかどうでしょう?』
「それじゃ俺とお揃いになっちゃうじゃんかww」
『お揃いでもいいんじゃないですか?wwステキですww』
「じゃあ、いっかww俺は家でしか着ないしな!
オレンジ、黄色、あ、青も買おうか!じゃあこれでお会計!」
『はい、かしこまりました!』
そんな素敵な時間を過ごしました。
”周りを明るくしたい”が言葉や行動からだけではなく
着ているもの、色からも与えられるモノなのだなと
勉強させられました。
ボクたち「VanQuish」のライブも観ている人に楽しんで欲しいって気持ちが常にあって
曲を明るいカンジにしたり、無数のボケを乱打したりしています。
服装からも明るいイメージを与えられる事に気づかせれたので
なるべく、ステージ衣装は明るい色を取り入れようと思います。
そりゃ観てる人に明るい気持ちになって欲しいやん
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
でわでわ(・ω・)/
千春![]()
