今日は、私のいとこの新築祝いへ。

ばーちゃん、ワンタとスリ吉、私の4人で。

ツートは家で過ごしたかったみたいなので、お留守番です。

 

何度か会ったことはあるものの

子どもたちにとって、ほとんど他人同然のいとこ。

 

新しいお家の中を隅々まで見せてもらい

写真は無料サイトからお借りしました

4歳と6歳の女の子がばーちゃんを挟んでずっと喋ってるのを見て笑い爆笑

お取り寄せしたというワッフルをご馳走になり

ばーちゃんが「じゃあそろそろ、」と言いかけた時

 

私の口から、ワンタの不登校について

何かを喋ったんです。

何をどう話したのかは、さっぱり覚えていない

 

そうしたら、いとこ(男)が、自由と不自由について話し出したんです。

「大人になったら、何でもやりたいことが出来るんだ」

とか

「今、不自由を経験しておいた方がいいこともある」

とか。

 

ワンタ、素直にそれを聴いててニコニコ

 

いとこは昔バンドをやっていて、今でも趣味でギターとかベースとか弾いてるので

家の中に防音室を作ったんですね。

そこへワンタを連れて行って、生のエレキギターの音を聞かせてくれたんです。

 

いつでも来ていいし、教えてあげるっていうことも言ってくれて。

 

私、ずっとこういうちょいワルおじさんの存在に憧れてたんですキラキラ

注1:ちょいワルっていうのは、ギターとかバンドとかやってるってだけで

なんかそういうカッコ良さがあるってことで、

悪いことしてるって意味じゃないです笑

注2:おじさんって言ってもいとこは35歳、まだまだ若者です笑笑

 

近所のおじさんとか、親戚のおじさんが

親とは違う生き方や考え方を見せてくれる、ってヤツを。

 

いとこの話がいい刺激になったのかどうかは、よくわからないんだけれども。

いとこの家を出た後は、

 

いつも面倒くさがって行きたがらない床屋へ行き、

これまた面倒くさがっていた「ちょっと違うヘアスタイル」をオーダーし

カッコよくしてもらいましたチョキ

初めてのお店でランチを食べ、

「カラオケしたい」と言うので歌いカラオケ

「欲しい漫画がある」と言うのでTSUTAYAで探しまくって見つけて購入し、

いつもお出かけするとすぐに口から出る「早く帰りたい」を一度も言わず

大満足で帰宅しましたお願い

 

少しずつ、ワンタの中の何かが動き出してきたような気がして

嬉しい気持ちが湧いてくる反面、

期待しちゃうと後で残念な気持ちが大きくなっちゃいそうで

嬉しさ度合いが大きくなりすぎないように抑えている私もいますグラサン

ワンタから、久しぶりに「○○したい」の言葉が聞けましたキラキラ

何をしたいかというと、スキーですビックリマーク

 

実家に引っ越す前は、雪の多い地域に住んでいたので

ワンタは三兄弟の中で一番、スキーの経験が豊富なんです爆笑

 

ウエアはあるので、

他の小物などを急遽買い揃えて

今日、二人でスキーしてきましたニコニコ

平日にお出かけできちゃうのは、不登校のいいところ笑

 

さすがに5年ぶりのスキーなので、

最初は大変そうだったけれども。

2本目からは、感覚が戻ったようで

楽しく滑りました爆笑

画像は無料サイトのものです

 

お昼休憩を挟んで午前午後と2本ずつ滑り、

帰りに温泉で疲れを取って帰宅音譜

その後は、なんだかテンション高めでゲームしてたみたいですウインク

 

時々は外出するものの、

ほとんど家の中だけで過ごしているワンタ。

しかもずっと、Switchやタブレットを見てる。

 

やりたい!って思った時にやりたいことができて

気持ちと行動がちゃんと噛み合うっていうのは、

引きこもりなワンタにとって

とっても大切なことじゃないかな、と思うんです。

 

こういうコトを、ひとつひとつ

経験していくことも、

成功体験って言えるのかもしれないですね照れ

 

 

 

 

 

今日ね、ワンタがこう言ったんです。

 

「なんていうか、うまく言えないんだけど

 なんかさ、(学校へ)行けないんだよ」

 

ここまで言語化できたの、初めてベル

 

行かないんじゃない、行けないんだね。

 

どうしてかは、うまく言えないんだね。

 

うんうんお願い

 

しかもね、これを言っている時はね

素の状態だったの。

落ち込んでる感じでもなく、

強がってるでもなく、

何ていうか、そんな自分がちょっと恥ずかしいって感じで

半分笑っちゃってる、みたいな。

 

モヤモヤが、そのまま言語化できるようになったのは

成長の証だと、思うのです照れドキドキ

ちょっと、思い出したんです。

二男ツートが『巨人症』なんじゃないかって、

色々検索していた時期があったことを。

 

生まれた時から”ちょっと大きめ”

保育園の頃から”クラスで一番背が高い”子だったんです。

 

大いに結構、とても嬉しいことではないですか!

 

なのにね。

 

大きすぎやしないか?ガーン

この子だけ、異常なんじゃないか?ガーン

 

って、心配してた時期があって。

 

今考えると、なんでー?

って不思議で仕方ないのだけれど。

 

きっと、何か「問題」や「悩み」が欲しかったんでしょうね

子どもが病人だと、私が何か完璧に出来ないことがあっても

「子どもが病気なら、仕方ないよね」

って許される

 

むしろ「大変なのに頑張ってるよね」と同情される

 

その辺を狙っていたのでしょう笑笑い泣き

 

おかげで?ツートは骨のう腫という病気になり

手術をしました。

しかも、術後は不良というオマケ付きえーん

 

全ては、ワタシの狙い通りということなのでしょう笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ただの憶測と思いたいところですが

最近、思いは実現する、ことが分かってきたので

ツートには申し訳ないけれど

ワタシが病人に仕立て上げたというのが正解な気がしています叫び

ワンタは毛が濃い方です。

 

鼻の下は、小学校の時から

私の『綺麗なお姉さんは好きですか?』シリーズで

処理していたのですが。

 

顎の毛が1本、2本と太くなって

最近では明らかな【髭】が何本も。

 

男子高校生に聞いてみたら

「お父さんの借りてます」

とか言うし。

お父さんがいない我が家は、こういう時

ちょっと困ります。

 

全然分かんないので、

家電量販店で男性店員さんを捕まえて、教えてもらい

髭剃りシェーバーを購入しましたキラキラ

 

しかーし。

1週間経っても、ワンタは使っていない様子。

見兼ねて、一緒にやってみようと誘ったら

どうやら怖いらしくて。

 

痛い、と思っていたらしい笑笑

 

スイッチオンして、手に当ててあげたら

「痛くないじゃん!コレいいね!」

って、自分でお髭を剃っていました爆笑

 

その日から、毎日シェーバー使ってるみたいで。

「スッキリしたー爆  笑

って、腕をさすりながら脱衣所から登場したり。

 

気にしてないと思っていたけれど、

やっぱり最近の男の子なんだなぁ。

体毛はない方が、いいのかなぁ。

 

お店の人に『シェーバーは家族でも共有しない』と教わったので

次は二男用のシェーバーを選びに行こうかなニコニコ