風薫る御朱印巡り2

風薫る御朱印巡り2

東京・埼玉・神奈川・千葉・群馬・栃木・茨城など中心に神社さんを巡って御朱印を頂いています。神社巡りも10年目に入りました。時々お寺にも参拝。

マンホールカードや風景印も集めています。

趣味で水引細工や御朱印帳を作ってお寺へ納めています。

2026年4月19日


茨城県大洗町の弟橘比賣神社さんに参拝⛩️


年に一度の天妃祭でしたが

御朱印は書き置き100枚限定で10時半には

終了してしまったとのこと

昨年は直書きでしたが今年は書き手さんが

おらず手書き書き置きのみの用意でした💦


ちょっと残念😢


氏子さんから神社の歴史をお話しして

いただきました☺️


また来年伺えたらと思いますが遠方から

なので早い時間に伺うのはハードル高し💦

来年は書き置き御朱印を増やしていただけるか

直書きが復活していると嬉しいな


御朱印はポスターの画像を拝借しました。
















2026年4月19日


休日フリーきっぷで下館駅まで🚉



茨城県筑西市の小栗内外大神宮さんに参拝⛩️


春と秋の2回例大祭があります。


内宮・外宮の両本殿は、

伊勢神宮と同じ内宮に天照大神、

外宮に豊受大神を祀り、

社殿の建築様式も忠実に両宮を

踏襲して現在に至っています。

神社の鎮座する小栗の地は、

常陸国にあっては平安時代 後期の

寛治・康和年間(1087~1104)には

伊勢神宮内宮領 となり、

小栗保(御厨)として成立しました。

この保(御厨) を管理したのが、

桓武平氏流常陸平氏の小栗氏です。


本殿は、応永年間(1394~1427)に

火災により焼失したが、

延宝7年(1679)10月には再建されました。

御遷殿は「遷宮;うつしのみや」とも呼ばれ、

神社の神事に重要な役目を担って きました。

建築年代の判る三間社神明造の建物としては

わが国でも最古の部類に属し、

また、内宮・外宮の両本殿2棟を並立させるなど

独自で最古の形式をとるなど、

全国の伊勢神宮御厨に勧請された

神明社の近世における社殿構成を

伝えるものとして貴重です。

さらに、内宮御門と外宮御門も

附指定となっています(ネットより引用)


太々神楽の時間には早かったので

お参りと御朱印だけ拝受しましたが

神楽のパネルが展示されていました。

























内宮、外宮と並んでいます













途中に咲いていた綺麗な色のツツジ🌺










2026年4月18日


福島県喜多方市の

出雲大社会津分霊社さんを参拝⛩️


敷地に隣接する宮司さん宅で御朱印を

直書きしていただきました。


平日事前にお電話してみましたが繋がらず

当日移動する前にお電話してみたところ

繋がって拝受できました。


こちらで喜多方市のお参りは最後になります。