5歳年上の貴方と付き合って数ヶ月で一緒に暮らしだし、あっという間に23歳で退職&結婚。妊娠。全て1年あまりのスピードで。。
初めての子育てに様々な不安を抱えていました。実際うまくいかないことだらけで、気持ちは日々いっぱい一杯でした。
吐き出すところもあまりなく、
(友達の中で初めての結婚だったので、
周りは仕事で忙しかったり、学生だったり。)
フルタイムで働く母に助けてもらうのは気が引けて…
自然と愚痴や困った時は貴方に頼る事ばかりの生活だったと思います。
気付けば義理両親との同居も
結婚してから3年目にはスタート。。
実際、私のキャパは完全にオーバーして
対処しきれない状態でした。
(あの時の自分に今でもエールを
贈りたいです。ヨシヨシと頭を
撫でてあげたいです。ぎゅーっと
抱きしめてあげたいです。)
そんな時、仕事場ではシャキシャキ働く女性達。なんなら貴方のすごい味方になり、助けてくれる。頼もしい存在。
会話も楽しい。充実した時間。独身女性達に囲まれて、気分もいい。そんな時を過ごしていれば、家庭のゴタゴタや疲れ切った嫁より職場がよくなる。。
貴方はよく言ってました。
自然と女性達が寄ってくる。
色々な刺激を受けると。そして
そんな会話の中で普通にお互い褒め合い励まし合う。徐々に関係性も深くなってくる。
なんていうか、そんなの当たり前ですが、…なぜか想像するだけで私は涙が出てきてしまいます。
私は、そんな事気にもならないくらいの
自分に対する貴方との自信を持っていません。あまり実感がありません。
日々不安だらけで、気持ちはいっぱい一杯。
貴方を労うことなんてできる余裕なんて無かったからです。だから、返してもらえないんだと思ってました。
寝不足。体の不調。気分の浮き沈み。
旦那さんへの依存。。
貴方から見れば、育児は、女性なら当たり前の環境で当たり前のことしてる。だから、何がある?って感じだと思います。
仕事なら対価がある。結果がはっきりあり、かつ仕事・プライベートと時間の区切りがあり離れられる。全く別もの。
では、子育ては?
時間はエンドレス。
風邪ひかないことが正解か?怪我をしないこと?泣かないこと?いや違う。全て成長につながる必要不可欠なこと。
同居に関しては、もう何も言えません。
(その後の介護も色々経験しました。)
毎日手探り。正解なんてわからない、やり続けていたって分からない。
だから、うまく自分のストレスの吐き出し方を見つけることが重要。。
そんな時、何を心の支えにしていたか?
…貴方からの言葉です。
(子どもの笑顔や何気ない日常はもちろんです)
「ありがとう」
言ってくれてました。伝わってます。
気晴らしに外に連れ出してもらう。
私は家から出ることで息が出来ていた様な気がします。
ただ、私は異常なくらいデリケートでした。
人よりも支えが必要でした。
〝職場に子供大好きな人がいる!
オムツまで用意してあるし、お世話も大好きなんだよ!凄いよねー〟
いくつかある人の話をしていました。
褒めてました。尊敬すらしていました。
わたし、それ聞いてどうすれば良かったのですか?
非常に仲が良くプライベートでも連絡している。いつも笑顔で興奮気味にその人の話をする。
わたし、大嫌いでした。その人。
そして、あなたも。
なんで今その話?わたしは?わたしの気持ちは?どうしろと?くだらない愚痴を話すなと?そういうこと?
自然とわたしも態度や言葉で表現していましたから、あなたから段々と彼女の話を聞かなくなりました。
そして、私からも離れていきました。。
気づいてましたよ。
彼女のこと好きでしたね。
いい加減認めてください。
そして、きちんと話してくれませんか?
私はいつまでたっても、その時の悔しかった
切なかった気持ちを思い出します。。
五年前あたりのことも。。。
〝人生1度きり。楽しめば?〟
そして、参加し出したサークル活動。
徐々に夫婦関係を深めるというより、
友達関係を深めていく。。そしてそこには
知らせてくれなかった女性達の存在。
理由は、私が面倒くさいから。。
それぞれが楽しめば?という事?
…確かに言っていましたね。
何か見つけたら?と。
ものすごい距離を感じました。
あなたの中に占める存在として
私は居るのかあまり感じれません。
むしろそんな自信もありません。
私が正社員になるのも、
〝それぞれの道を選択した先に
貯えが必要になるかもしれないね!〟
そんな風に強がって、卑屈になって
貴方に言った事もありました。
私は確認したかったんです。
こころの寂しさを吐き出したかったのです。
私なりにぶつかって、
一生懸命に今まで伝えてきました。
これから先もずっと
私は拭えないもの、振り払えないものを
抱えていきます。
更に辛いのは、誤魔化された事実があるため、常に疑った気持ちを抱いてしまい、
貴方からしてもらっている事に心からの
ありがとうが言えないのです。
貴方にとって、私は真実を伝える価値のある存在ではないのですか?
向き合うべく関係ではないのですか?
いい加減にしろと言われても、
無理やり蓋をした
気持ちや思考は突然ぶり返し、
過去の自分が、あれは?これは?
と問いかけてきて、…
いつまでも前を向けて歩けないのです。
私も同じように
趣味を兼ねて男女の垣根なく遊びたいです。
恋愛ごっこ?コトバ遊び?その楽しい気持ち、体験してみたいです。
そうすれば、きっとわかるのかもしれない。
…でも、私はわたし。。考えるだけで実際のところそんな関係に飛び込むこと選びません。…
あなたは何度か言ってました。
私は真面目過ぎると。。
真面目ではいけませんか?
