こんにちは、チーターです音譜

 

先日開催された「犬夜叉×半妖の夜叉姫」のオケコンに参戦してきましたキラキラキラキラキラキラ

 

犬夜叉との出会いは中学生の頃でしたが、その衝撃の出会いから現在に至るまで、ずっとファンでい続けている私。

オケコンなんてものが開かれる世界線があったのかビックリマークと学生当時の私からしたら考えられないことですが、そのオケコンも今回で3回目ビックリマーク

実は3回とも参戦しているのですが笑、3回目となる今回は3時間という長丁場の演奏+朗読劇+ライブという、まさしくオケコンの集大成ともいえる内容でした泣くうさぎキラキラキラキラキラキラ

犬夜叉ファン歴◯十年の私としては、何とも感慨深く感涙の嵐……泣

キャパ5000人のホールが全て埋め尽くされていたのを見て、犬夜叉のファンがこんなにいるんだっていうことに胸熱でしたメラメラ

そんな思いの丈を整理するために笑、感想レポ形式で個人的なオケコンの感動ポイントをここに記録したいと思いますキラキラ

 

 

レポ① Do As Infinity 降臨
 

 

はい。字面だけでもすごいですよね笑

犬夜叉の世界観を彩る音楽の中で、DoAsさんは4曲も犬夜叉に楽曲提供されています。

そんなDoAsさんがまさかのオケコンに降臨されたんですビックリマーク

完結編の「君がいない未来」からオケコンがスタートし、会場はライブさながらの盛り上がりでスタートメラメラ

オーケストラの合間に「楽園」「真実の詩」を歌唱し、アンコールに「深い森」で〆るという、犬夜叉時代のOPとEDを意識した構成でとても素晴らしかった〜笑い泣きキラキラ

個人的にオケコンでしか聞けない壮大な楽曲アレンジがとても沁みて……。

「真実の詩」はオリジナル曲でも二胡の前奏から始まるので、その部分も再現されていて犬夜叉愛が素晴らしいな〜と思いました笑

(余談ですが、「楽園」が主題歌の犬夜叉映画第4弾ではDoAsさんも声優デビューされていたんですよ〜晴れ

 

バンドメンバーも楽曲収録の際のオリジナルメンバーだったようで、あのカーチスさん(「おげんさん」にも出演されてました)と亀田さんとのコラボも息がぴったりでしたキラキラ

生で犬夜叉の音楽を彩ってくださったアーティストの歌声が聴けて、本当に感涙ものでした〜笑い泣き笑い泣き

青春時代が一気によみがえったぞアップ

 

 

レポ② 声優さんの生演技が最高すぎた!!
 

 

2回目のオケコンでも途中で朗読劇が入り、かごめ役のさつきさんの熱演に号泣してしまったのですが泣

今回は「夜叉姫」パートと「犬夜叉」パートの2つに分かれての構成で豪華さも倍増笑い泣きキラキラ

 

「夜叉姫」パートではテレビ放送終了後の話で、とわが世界中を見て回りたいと決意し、せつなともろはにお別れを言いに行くところから始まります。

しかし、とわの彼氏候補?という立ち位置のリクも同乗するという事実がわかるやいなや、二人っきりにしちゃあかんだろということで、二人も同乗すると言い出します。

そして、とわ達の背後には戦国最強の妖怪である父、殺生丸の姿が……凝視

なんと、セコム丸様は娘の旅に同行する気満々、というか決定事項として旅についていくことになったのです。

このやりとりで、殺生丸が発したのはたったの二言笑

「うるさい」「行くぞ」のみでしたオエー

父性を爆発させたお父さんは、どうやらどこぞの胡散臭い男と二人で娘が旅することに複雑な心境を抱いているようですね汗

結局、夜叉姫たちと殺生丸、そして犬夜叉とかごめとともに再び旅に出る……という次の物語に続く余韻を残した素敵な終わり方でした花

 

「犬夜叉」パートは、かごめと犬夜叉のこれまでの振り返り。二人の絆を迫力あり、しっとりありの朗読劇で堪能するような内容でした。

これが本当に素晴らしすぎて……笑い泣き笑い泣き笑い泣きキラキラキラキラ

前回のゆきのさんの演技にも泣かされましたが、今回は勝平さんもいらっしゃったので、涙腺が崩壊レベル……泣泣

 

あの犬夜叉が目の前にいるんですよ……笑い泣き

全ての犬夜叉の必殺技を叫んでくれた勝平さん、最高でした笑い泣き

そして犬夜叉という役に入る勝平さんのキリッとした瞬間が見られて、声優さんってやっぱりすごいなと。

一瞬でキャラクターに憑依するプロの技を見た思いでした。

 

犬夜叉は、かごめちゃんの甘ったるい匂いが好きなようです。

そして、かごめちゃんは犬夜叉の匂いを風と表現していて。

この関係性がとても良いですよね泣くうさぎキラキラ

様々な困難がありながら、最後までお互いを信じ結ばれた絆は永遠に未来へと繋がっていく……という、最終回にもつながるようなメッセージ性のあるお話で、犬かごファンの方はキュンキュンくるものがあったのではないでしょうかニコニコ

 

《閑話休題》

私、実は大の殺生丸ファンでして……ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

単体の殺生丸様はもちろん、邪見様とりんちゃん、あうん含めた殺生丸一行が昔から大好きなんですニコニコキラキラキラキラキラキラ

なので、正直な話をすると「夜叉姫」の設定自体が実はとても抵抗感がありあせる

当初は殺生丸メインでアニメ化すると聞いて嬉しくて仕方がなかったのですが、テレビ版「夜叉姫」のストーリーテリングに最後まで疑問符が残り、私の中では犬夜叉正史から外していました汗

殺生丸がもし結婚するならりんちゃん以外ありえないよなと思っていたので、そこのあたりは全く抵抗はなかったのですが(むしろ嬉しい飛び出すハート)キャラクターの動かし方や言動、設定などなど、高橋さんだったらこんなストーリーにはしないだろうな、という元出版社編集者という視点からしても突っ込みどころが多かったので、娘達の存在も受け入れ難かったんですよね〜笑い泣き

でも、犬夜叉の大ファンである椎名さんが「半妖の夜叉姫」をファンの視点+漫画家の視点+高橋さんへの愛を持って素敵にコミカライズとして整えてくださったので、ようやく私の中で腑に落ちたんです。

申し訳ないけど私の中ではコミカライズのほうを正史として受け入れさせていただいて笑、その上で今回の朗読劇を聞くと、とてもほっこりさせられましたニコニコ

セコム丸様は娘にも健在、そしておそらく犬夜叉よりも過保護というのが察せられて、本当に殺生丸様は丸くなったなあ、と感慨深い気持ちにもなりました。

あのトゲトゲしてた頃も大好きだったんですけどね笑

 

殺生丸役の成田さんが「妻のりんにも報告します」「はじめて妻に怒られに行きます(りんに相談もなく勝手にとわの旅に同行することを決めたことについて)」と堂々とお話ししていたことが微笑ましくて、ようやく家族団欒が叶ってよかったね、という気持ちに。

ファンにとっては本当に嬉しい(美味しい)コメントをおっしゃって下さったなと感謝していますラブラブ

惜しむらくは、もう少し殺生丸様の台詞を聞きたかったなあ笑

(勝平さんにも突っ込まれてましたが笑)

個人的には犬兄弟の関係性もとても好きなので、成田さんと勝平さんお二人が隣に並んでいるだけでも眼福でした照れ

「兄弟ってすっげえ嫌な響き凝視」って勝平さんがサービスで言ってくださったのはとてもよかったです笑

 

 

レポ③ 圧巻のオーケストラパフォーマンス
 

 

一番メインのオーケストラを語らないのは野暮ですね笑

 

これね、ほんっとうに素晴らしかったびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

もう声を大にして言いたい笑

犬夜叉オケコンは3回目なんですが、今回は色々と詰め込んでいたので前回よりも曲は厳選されていた印象ですが、定番どころはちゃんと押さえていましたね〜照れ

「犬夜叉」パートはざっくり言うと犬夜叉一行、殺生丸一行、奈落一行のキャラごとのテーマ曲から始まり、カップル曲(犬かご、みろさん、殺りん、犬桔)→戦闘シーンたっぷり→みんな大好き七人隊→完結編中心のシリアス&戦闘曲たっぷり、のような構成でした。

 

今回は鋼牙と桔梗のテーマ曲はなかったですね〜あせる

鋼牙の曲は好きだったのでちょっと残念汗

(今回は映像の出番もなかったよ笑)

それと比例してか、珊瑚ちゃんと弥勒様のアレンジ曲が今回は多めだったのでよかったです飛び出すハート

あの二人の曲、かっこよくて好きなんですよね〜照れ

個人的に風穴の曲も好きなんだけど、あれってコーラスが必要なので、次回がもしあるならコーラスありの楽曲を聴いてみたい欲が……ビックリマーク

 

そして以前も七人隊はオケコンで演奏していたのですが、今回はそれぞれのキャラ曲+七人隊全体のテーマ曲+それぞれのキャラごとの戦闘シーンも含めたスペシャル構成だったので、七人隊が好きな人にとっては垂涎モノだったのではないかな照れ

私も七人隊好きなのでとても耳福でした飛び出すハート

七人隊の死に方って、敵ながら信念貫いててかっこいいんですよねキラキラ

 

後半の「夜叉姫」パートは、前回の2回目のオケコンよりも内容が凝縮された感じでした。

それぞれのキャラクターのテーマ曲→日常曲→戦闘曲→最終局面曲という流れで、網羅的だったかな。

(犬夜叉より熱が低いので、端的な紹介ですみませんあせる

今回のオケコンの方が「犬夜叉」よりも「夜叉姫」パートが多かった印象です。

バイオリンのソロ曲や二胡のソロ演奏が美しくて、そのパートが一番印象に残っていますニコニコ

 

そしてね、強くお伝えしたいのが、アンコールがほんっとうに良かったのですよ……泣くうさぎキラキラキラキラ

私、実はかごめよりも桔梗派の人間でして笑

当時、この二人のどっちが好きかで意見が二分した時代があったのをよく覚えていますが笑

(高橋先生、今思えば少年誌でよく二股という概念をうまく持ち出したものだ……)

桔梗はね、幼い頃は嫌な女だと思ってたんですよ笑

かごめと犬夜叉の仲を引っ掻き回すし、犬夜叉への執念が凄まじく怖いしね。

でも、漫画の巻を重ねるごとに桔梗の思いを理解でき、その気高さと誇り高さ、そして慈愛の深さの度量にどんどん彼女という存在に惹かれていき。

何よりも、役目によって大人にならざるを得なかった境遇から、一番普通の女の子になりたくて犬夜叉と平穏に暮らすことを願っていたのは桔梗だったという事実を知ると、胸が本当にぎゅっとなるんですよ。

大人になると、余計に桔梗の心情を思って涙してしまう泣くうさぎ

なので「完結編」の犬夜叉と桔梗の別れのシーンはいつ見ても号泣してしまうのですが、生オーケストラの「Dearest」が流れて、さらに「完結編」の映像が流れる演出は本当にずるいって、和田さん笑い泣き

1、2回目のときも普通に泣いたんですけど笑、今回は「Dearest」のあとに「深い森」の演出だったので、感動がマシマシでした〜えーんえーんえーんキラキラキラキラ

かごめと結ばれるのは既定路線だと思っていたので、最終的にかごめと犬夜叉が結ばれて良かったね〜と心から思っているのですが、桔梗が天に召されるあの瞬間、犬夜叉の腕の中で巫女でもなく「ただの女になれた」桔梗は、本当に幸せだったんだろうなと思います。(思い出すだけで涙がえーん

そして、最後の一曲が「犬夜叉」のテーマ曲で、最後の一音でタイトルバックが後ろにドン!と入る演出は、オケコンの締めくくりとして最&高でしたビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク
 

 

まとめ
 

 

3回の犬夜叉オケコンを聞いた私の主観ですが、今回は犬夜叉ファン歴が長い玄人向けのオケコン、という印象でしたビックリマーク

 

今回は特盛で内容を詰め込んでいたので、曲の凝縮感や駆け足感もありつつ。

じっくりと犬夜叉の世界観に浸りながら音楽を聞きたい方は、なんだかんだで1回目が一番曲が網羅されていて良かったかもしれません。

2回目は犬夜叉のOP、ED中心だったので、当時テレビの前にスタンバッていた頃を思い出しつつ、犬夜叉の世界観に浸ることができ。

それぞれのオケコンの良さがありますねキラキラ

 

物販関係と入場までの誘導は、もう少し運営さんに何とかしてもらって笑

私はグッズを集めるタイプではないのでスルーしていたのですが、客観的に見ても5000人キャパの会場に対してグッズが売り切れるの早すぎるし、あのグッズ並ぶ列はやばすぎるし、犬夜叉ファンの多さをあまり舐めないほうがよろしいのではと遠くから思っておりました笑

会場限定だけではなく、事後通販対応にしたほうがファンの方も喜ぶのではないかなと思いますニコニコ

(殺生丸一行のアクスタが秒で売り切れたと風の噂で聞きました……)

あと、海外の方の盗撮?行為が噂ではちらほらあったようです。(私はわからなかったですが……)

海外では撮影してもOKというライブやイベントが結構多いので、せめてアナウンスを英語にして注意喚起を促す、という対策は必要ではないかなと思います。

犬夜叉ファンでそういう行為をしてしまった人がいるというのが残念ではありますが……。

 

 

そして……

和田薫さん、本当に3時間お疲れ様でした……びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

汗を拭き拭き、飛び跳ねながら楽しそうに、そして力強く指揮されているお姿、犬夜叉の映像とともにずっと目に焼き付けていましたキラキラ

素晴らしい音楽を作ってくれてありがとうございますお願いキラキラキラキラキラキラ

今回はオケコン集大成という感じだったので、もしかしたらこれで犬夜叉のオケコンは最後になるかもしれないな〜泣という予感は少し感じていますが……。

ぜひ次回も、またその次も開催していただけると、私の生きる糧となりますので、何卒お願いしたい次第です笑

 

何より、大好きな犬夜叉の世界に大人になっても浸れるというのが本当に嬉しくてありがたくて。

子どもの頃だったら絶対にできなかった経験を、大人になってからさせてもらえていることに感謝です照れ

このブログで犬夜叉オケコンが気になった方は、次回にもし開催された暁にはぜひ参加してみてくださいね音譜

私はしばらくオケコンの余韻に浸りながら、また犬夜叉を全巻読み直そうと思います犬