長女は昨年11月から週1回心理相談に通っています

親と子それぞれに担当の臨床心理士が付き、母子分離で
行なわれます。
親の方は日常生活の中で困っていることを相談したり、
娘との関わり方のアドバイスを受けています。
子供の方はおもちゃで遊んだり、絵を描いたりする
いわゆるプレイセラピーです

最初は特に嫌がることもなく通っていたんですが、
3回目あたりから、娘から行きたくないオーラが
感じられるようになりました

何とか病院に連れて行っても、泣きながら私にしがみついて
何もしない日もあれば、すんなりと私から離れることもあり、
娘がどんな思いでいるのか、心理士さんも頭を悩ませています


これまでは嫌がりながらも病院までは行っていた娘が
昨日はとうとう行きませんでした

朝ごはんも食べない、着替えもしない、あげく床に
大の字になっています。
とりあえず、娘を連れて行くのは諦め、私だけ病院へ

親の私でもホトホト手を焼いている、とっても分かり
にくいうちの娘

心理士さんもうちの娘のようなタイプは初めてのようで、
いったい何が嫌なのか、あれこれ考えてみますが、結局
答えは出ないまま、終了時間となりました。
その夜、主人にこのことを話すと、『理由があるとしても、
たぶん、こんな些細なことで~
と言いたくなるようなことやと思うで~』との答え。
それを聞いて、私も思わず納得

そうなんです、うちの娘は思いも寄らないことに引っかかって
前に進めなくなるんです。
自分の気持ちを外に出せない子なんで、ストレスためては
大パニック
です。よくよく話を聞いてみると、『えっ
そんな事?』と思うことにこだわっていたりします。
答え探しは諦めて、気長に娘に付き合っていくしかないと
再確認した一日でした
