♡pompombaby♡2015.02.09〜

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2015年2月09日出産。
私と夫と息子の歩み。


ご訪問ありがとうございますラブラブ

家族や1歳になる息子の育児のことを綴っています

気軽に読んでいただけたらうれしいです晴れ

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4月1日、息子が保育園へ入園しました。

園の魅力の一つである広い園庭に全園児、たくさんの先生方が集まり、温かく歓迎してくださいました。

私は、息子のことをどうぞよろしくお願いします、と半ば祈るような気持ちで‥‥( ᵕ_ᵕ̩̩ )




午後は担任の先生の家庭訪問。
見学に行った他の園では家庭訪問があるとは聞かなかったので
最初は戸惑いましたが、結果として来ていただいて良かったです。

普段の息子の様子を見ていただき、ゆっくり先生とお話したことで、保育園生活への不安がだいぶ和らぎました。


ベテランの女性の先生は
私が普段息子にしているように
「うんうん、そうだよね。」
「○○したいんだよね。」
というような言葉を終始掛けてくださり。

ご自身の育児経験だけでなく、保育の理論に基づいて子どもに関わってくださっているのが感じられ、頼もしく思いました。

三人のお子さんがいらっしゃるという男性の先生は、
真っ黒に日焼していて「粋でいなせ」といった風貌、
それでいて威圧感のない優しい話し方。

きっと1歳児クラス16名の良き父親になってくださると思います。







まだ、歩けない息子。
後追い真っ盛りの息子。
私がキッチンに行くだけで泣いて追いかけて来る息子。
15分に1回はベッタリ抱っこで「ママ充電タイム」が必要な息子。




正直、寂しさと不安で押しつぶされそうですが‥
私がそんな気持ちで、息子に頑張れとは言えませんよね( ᵕ_ᵕ̩̩ )



仕事と育児、相乗効果で良いサイクルに持っていけたらいいな。



息子にかっこいい背中を見せられるように、
お母さん、がんばります。










息子に「いい子いい子して♡」と言うと、立ち上がって頭をなでなでしてくれます(❁´◡`❁)

小さいお手てでサワサワと撫でてられるとキュンキュンします♡







今日は息子0歳の最終日


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赤ちゃんと呼べる最後の日、
二人でゆっくり過ごしたいな







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バウンサーが大好き!




すっかり、ご無沙汰をしております

息子の1歳のお誕生日を前に、ようやくブログを再開します

ゆっくりゆっくりですが‥‥
日々の出来事や、家族・息子のことを
綴っていきたいと思います



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出産の際には、たくさんの方に励ましていただき、本当にありがとうございました

お陰さまで息子はこんなに大きくなりました








昨日、無事に退院いたしました
母子ともに健康です


コメントのお返しをしてから‥‥と考えていたのですが、余裕がなくてなかなかお返しが出来ておらず、申し訳ないです


記憶が薄れないうちに取り急ぎ出産のレポートをアップします


出産を控えていらっしゃる方の、何らかの参考になれば嬉しいです



2月9日(月)運命の日♡

☆7:00  起床
夜中の前駆陣痛が収まっていて残念な気持ちになる 
鮮血のおしるしはあり、お産は近いはず!と自分を励ます
スクワット30回実施

☆8:00~9:00
定期的におなかが張り始める
お洗濯×2
陣痛カウンターで計測すると感覚が8分を切っている?
張った時の痛みは少し重たい生理痛程度
マンションの階段昇り降り
張った時の痛みは立ち止まって耐えるくらいに強まる
おしるしが大量に流れ出る感覚あり
これは本陣痛かも?と思い始める 
入院に備えて軽くシャワーを浴びる

☆10:00
陣痛間隔:6分
トイレ掃除
掃除機掛け
お部屋全体の整理整頓
観葉植物への水やり

☆12:00
陣痛感覚:5分~7分で若干不規則
最後に(?)アイスクリームを食べて置くべきか迷うものの、おなかを下したらイヤなので見合わせる
(食い意地張りすぎですよね)
入院セットに直前に詰める予定だったものたちを詰める

☆12:26
まだ自宅待機するか迷うものの、おしるしと思っているものが高位破水だとしたら赤ちゃんに危険が‥と思い病院へ電話 
陣痛間隔を伝えると、入院準備をして来院するように言われる
主人へ入院する旨の連絡 
帰って来てもらうように&双方の両親に連絡してほしい旨伝える
陣痛タクシーへ連絡

☆12:50
タクシーで病院へ
私が登録していたタクシー会社では、特にビニールシートが引いてある等の仕様はなく通常のタクシーでした
このまま入院になる気がしたので、入院セットのバッグ×2(分娩室用・入院用)を持っていきました

運転手さんのお子さんも、私と同じ産院で出産したエピソードなどを伺う
「落ち着いてますね」と言われて自信がつく
お会計の時にちょうど陣痛が来て、ブルブル震える手で千円札を差し出しました 笑
(運転手さんが収まってからでいいですよ、と優しく声を掛けてくださる)

☆13:00前
病院到着
血圧測定(異常なし)
検尿
NST

陣痛間隔:6~7分
副院長先生による内診
破水はしておらず
子宮口6センチ開大
ただし赤ちゃんの位置はまだ高いとのこと
助産師さんによる剃毛・浣腸
「よくここまで自宅で我慢したね」と言われる
主人到着
LDR室へ移動
点滴(血管確保)
陣痛の痛みは立ち止まる&顔をしかめてこらえる位に強まる

☆14:30
陣痛間隔:3分
痛みはふぅーーっと息を吐く深呼吸で耐えられるくらい
お昼を食べそびれたので、主人が買って来てくれたおにぎり×1を食べる
主人が色々サポートしてくれるものの、痛みのあまり体に触れられたくない状態になる
これは自分でも本当に想定外でした‥‥
呼吸法を一緒にしてくれるのもダメで、「何もせずに側にいるだけいてほしい、余裕なくてゴメンね」と伝える

主人が
「大丈夫だよ」
「きれいだよ」(!)
と励ましてくれました‥

☆15:00
入院食(おやつ)
アイスクリームだったので、体力をつけるため陣痛の合間に半分流し込む
富士登山の経験で、自分は空腹気味の方が力を発揮出来るタイプだとわかっていたので、食事も水分も必要最低限に

☆15:30
陣痛間隔:5~6分に後退してしまう
でも痛みは強まっていて息を吐くだけでなく、「フウウウウウ」と思わず声に出さないと耐えられないくらいに強まる
酸素が足りない感覚に襲われるが、必死に息を吐く
さっきまでは陣痛の合間は会話出来ていたのに、陣痛の合間も痛みを拡散するのにいっぱいいっぱいになる

生まれてから来てほしいと伝えていた千葉の両親がフライング気味で到着
母が顔を見に来てくれるものの、申し訳ないことにほとんど対応する余裕なし

陣痛間隔が開いたことで、助産師さんから一度入院室に戻りましょうと言われて若干絶望的な気持ちになる

部屋を出ようとしたところで陣痛が来て、私が壁にしがみついて必死に痛みを逃がしてる姿を見た看護師さんに「このままLDRの方が楽だったら、このままでいいけどどうする?」と言われ、「このままがいいです」と即答

「今日中に生まれそうですか?」と聞いてみると「今日生まれるでしょう!」と言われて希望の光が見えてくる

☆16:00
陣痛間隔:5分くらい
念のためお手洗いに行きたい旨伝えると、導尿することに
恐れていた導尿ですが、助産師さんが上手だったのかチクっと軽い痛みを感じるのみ

その後陣痛の痛みが強まり、陣痛の最中に息の仕方がわからなくなる&ブルブル震えがくるように
「フーウ!フーウ!」と声に出して必死に息を吐き続ける
おしりから10センチくらいの火の玉が出そうな感覚に襲われる
火の玉は赤ちゃんの頭だ!と直感的に感じる
赤ちゃんが狭い参道をもがきながら進んで来る感覚あり
いま思うと必死に出口を探していたのだと思います‥

痛みで体がブルブル震える中、自分の親指でグッと腰骨の真ん中を押すと、腰の痛みになんとか耐えることが出来ました

陣痛が継続している間(1分半くらい)、生理痛10~20倍くらいの痛みが来る→痛みが強まって10センチくらいの火の玉がお尻から出そうな感覚が来る→腰に強烈な痛みが来る→痛みが徐々に引いて行く、という痛みの流れがありました

☆17:00
副院長先生による診察
子宮口7~8センチ開大
「回旋がちょっと気になるな」とつぶやく
回旋異常→吸引分娩や緊急帝王切開が連想されましたが、なぜだか赤ちゃんはちゃんと回旋してくれる!という強い自信があり不安な気持ちにはなりませんでした

☆18:00
助産師さんに「ちょっといきんでみましょう」と言われて俄然やる気が出てくる

「痛みが来たら、深呼吸を2回して息を出来るだけ長くいきむ」という基本を無我夢中でこなしました

いきむのは、陣痛の痛みを堪えるよりもずっと楽で、がんばることが出来ました

☆18:30
陣痛間隔:3分
副院長先生による診察
いきみを見てもらう
「ここまでの経過は100点満点」と声を掛けてもらい、なんとかモチベーションをキープする
「赤ちゃんはちゃんと回ってますか?」と確認すると「回ってますよ!」と教えていただき「やっぱり!」と安堵する

☆19:00
陣痛間隔:2~3分
いきみの様子を先生が観察して、「うーん、ぶ厚いな‥」とつぶやく

なにやら医療器具が出てきたと思ったら、鋭い痛みとともに温かい羊水が流れ出る間隔が‥‥ 

人工破膜でした

「処置する前に事前に説明を」ってバースプランに書いたのに‥と、頭の中でつっこむ

「陣痛で痛いと言わない」と密かに心に決めてお産に挑んでいたのに、ここで思わず「痛っっ」と言ってしまいました 笑

痛いといっても、陣痛のさなかなのでさほどの痛みには感じません


陣痛の時におしりから火の玉が出そうな間隔が強まる
その度に赤ちゃんが産道を進んでる感覚があり

2回ほどいきむ
先生や助産師さんが「そうそう!」「目をあけて!」「方向が違う!」と的確に言ってくれるので、ひたすら言うことを聞いてふんばりました

自分が感じたいきみのポイント
・陣痛がはじまる予感がしたら早めに深呼吸開始
痛くなってから深呼吸をすると焦ってしまう&痛みマックスの時にいきむのが間に合わない
このコツをつかめたのは産まれる直前でした
・力を入れなくてもいいから、とにかく長い時間息を止める
そうすると、痛みと共に勝手に体が踏ん張ってくれました
・腰をグッと下につける
・目を閉じない
・踏ん張る方向が大事!
体に縦一本の線が通ってるイメージで真っ直ぐおしりの方向に力を込める
痛みが怖くて腰を曲げたり、方向が曲がってしまった時は赤ちゃんの進みも少なく、せっかくの辛いいきみが無駄に終わってしまう


麻酔&会陰切開
切られた間隔はあるものの、痛みはなし

その後
「痛みが弱いので促進剤を使いましょう」と言われる
「いきみが上手過ぎてお産が進んでると騙されてしまうけど、いきみ6割、痛み(子宮の収縮のこと?)4割必要で、痛みが足りないと上手にいきんでも赤ちゃんは出てこられない」
「でも促進剤が効きはじめる前に生まれちゃうかも」とのこと

それまでの時間で先生&助産師さんに対する信頼が生まれており、促進剤には全く抵抗がなかったので、すぐに了承

遠慮がちに
「だいたいでいいんですけど、あと何回くらい、いきみが必要ですか?」と聞いてみる

案の定
「それはわからないよ 笑」
と先生や助産師さんに優しく笑われる

「何回って言って、それまでに生まれないと嫌でしょ?でも一桁なのは確実だね」

一桁!!そういうことが聞きたかったんだけど!とまたしても頭の中でつっこむ

点滴に促進剤を投与して、次の陣痛をドキドキしながら待つ
 
それから2回目のいきみは、自分でもどこにこんな力があるのか、と思うほど力が出て、想像以上に息が長続きし‥‥

☆19:26

先生の
「はい、生まれるよ!」
という信じられない声が聞こえたと思ったら、次の瞬間おなかの上には赤ちゃんが!


想像より小さく、白くて、羊水でつるつるに光った赤ちゃん!!

この子がおなかに入っていたのかー!!

息子の名前を呼びました!
「がんばったねぇ!!」と声をかけました!

ただただ、やっと会えた我が子をよく見つめました
頭を撫でてあげました‥‥



 

出産レポート②へ続きます




皆さま、いいね!やお祝いのコメントをたくさんありがとうございます


コメントのお返しは時間が掛かってしまうかもしれないですが、一つ一つ大切に読ませていただいております(o˘◡˘o)


今回の出産で、改めてブログをはじめて本当に良かったと思いました


ブログをはじめていなかったら、私の妊娠生活や出産はもっともっと孤独な闘いになっていたと思います


自分のアンテナでは得られない知識を共有していただいたり、リアルな体験談、家族や友達には言えない悩みの相談など…、本当に妊娠生活の支えとなりました


ブログを通して交流させていただいた皆さまには、大げさではなく、家族や産院の先生と同じくらい感謝しています


これからも、どうぞよろしくお願いいたします!



落ち着いたら、出産レポもアップしたいと思います