写真を整理していたら、去年の、富士急での
炎と森のカーニバルの写真が出てきた。
炎と森のカーニバル in富士急ハイランド?
もうあまりセカオワのことは追いかけなくなってしまって、
今度のアルバムも買おうかどうか迷ってるくらいだけど、
あの日は本当に素晴らしい日だった、ということはずっと忘れない。
バスで静岡に帰るときの、どうしようもない切なさと寂しさで、
胸がぎゅーっと苦しくなったあの気持ちも。
5月にアリーナツアーにも行ったけれど、
やっぱり私は、彩織ちゃんの演出が
秋の夜空と重なって、ステージが涙で見えなくなったあの日が
1番好きだ。花鳥風月で思わず見上げた空に星が流れたことも、
深瀬が2万人のHappy Birth Dayを聞いて嬉しそうに笑っていたことも、
「楽しいよ、ありがとう」って言ったことも、
深夜に更新された彩織ちゃんのブログを見て、午前1時のはなまるうどんで泣きそうになったことも、1年以上経った今でも鮮明に覚えている。
髪の毛が明るくなって、なんだかすごくおしゃれになって、
びっくりするくらい高いソファーをリビングに置いていても、
セカオワはセカオワなのだ、と最近改めて思う。
ずっとずっと 変わらないために変わり続けて いる。
私はそのあまりの速さについていけなくて離脱してしまったけれど。
それでも、眠れない夜はセカオワを聴いてしまうのだ。
なんだか寂しくて、何をしても涙が出てくる夜は、
セカオワを聴いてしまうのだ。