作家さんについて語りたい!
こんばんは🌙
お昼寝しちゃって夜寝れそうにないので
またブログを書いてみようかなと思います〜
今日は好きな作家さんについてお話したいです!
とはいっても数少ない作家さんの本しか読んだことがないし
読んだ本にもだいぶ偏りがあります💧
もっともっといろんな本を読んだ暁には
またこのような形で記録したいです!
今日の話題!
今回は『太宰治』についてです!
去年の今頃大学に入学してそれからたま〜に読書をしているんですが、
昨年度は太宰治に爆ハマりして、主要な作品は結構読みました〜!!
「斜陽」がきっかけで世界観にとても惹かれました♡
私はここ数年、ダークなお話やいわゆる鬱作品が好きで、
特に好きな一作品があります。
(これも今後お話しします!)
この大好きな一作品の影響で太宰治を好きになれたのかな〜と思います。
太宰の作品は誰かに不幸にさせられたとかはなく
ただ勝手に自分で自分を不幸に追いやっているところが好きです。
太宰には人を思いやる気持ちがありますが、
独善的というか、相手が求めてないことまでしてしまうところがありますよね。
一時的に相手は喜びますが、やりすぎてしまうと
だんだん相手は、太宰は私に優しいし、面白いことをしてくれて当然と思ってしまいます。
そうするとだんだん太宰も息が詰まってしまいますよね。
これはほんの一例に過ぎませんが、
そんな自分で自分を追いやる太宰を
滑稽なようなちょっと共感できるような気持ちで読んでいます。
逆に、同じような暗い作品でも、
他人に不幸にさせられていたり
環境が原因でどうしようもない状況になってしまっていたりする作品は
あまり好きではないです。
普通に悲しいと思ってしまいます( ; ; )
他にも挙げようとすれば色々あるんですが、
結局自分に似ているところがあるから好きなんだろうなと思います笑
自分のこと嫌いなようで大好きだったり、内省的であったり、相手の表情や態度から感じ取り過ぎてしまったりとか…。
もちろん私は太宰ほど狂った人間ではないので、
自分と似た思想を持つ人間がなんか大変そうでウケるなって感じで読んでます(何様?)
あとなんといっても文章が綺麗ですよね〜!
私自身文章能力がないのがコンプレックスなのかもしれないのですが、
文章がごちゃごちゃだったり、言葉の使いどころが微妙だったりするともやもやして、その度にこれの適切な表現ってなんだろうって考えて頭が疲れてしまうという悪癖があります泣
そんな自分が約一年太宰だけ読み続けたので、この悪癖に拍車がかかりました笑
もう逆に太宰の作品を読みまくって文章能力を獲得しようと今決めました。
とは言っても、太宰だけ読んでいると思想が偏りそうなので
こんな私におすすめの作家さんや本があれば是非教えて欲しいです!
まだまだ書けていない魅力や太宰に対する考えなどがありますが、
とりあえずこの辺で終わっておこうかなと思います。
もしかしたらまた書くかも!
ここまで読んでくださった方いればありがとうございました!
-HAVE A NICE DAY-