~双子の天使ママ~咲のブログ

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妊娠5ヵ月 16w4d。 双子の我が子たちは
天使になりました。

妊娠発覚~MD双胎~
システィックヒグローマ、胎児診断のこと、
羊水検査、染色体異常、そして胎児水腫...

愛しい我が子たちと共に歩んだ日々の記録。
そして、これからのことと…

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早産

子宮と胎盤には、赤ちゃんを育てるためのスペースに限界があるため。

 MD双胎の赤ちゃんは、体重も半分程度。1500グラムくらい。

 10ヶ月もたず9ヶ月くらいで生まれることが多い


双胎間輸血症候群

 ひとつの胎盤から流れる血液の量にアンバランスが生じ、

  どちらの子にも悪い影響がでてしまう。

  血液の流れが多い子は、浮腫や心不全、羊水過多

  流れが少ない子は羊水が足りず、発育不全が起こってしまう。


妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病

 単胎の場合と比べ、母体にかかる負担が大きく

  これらのリスクが高い。



双子は、妊娠することも奇跡。

そしてリスクの分だけ、出産に至ることも大きな奇跡。。


そう知りました。

翌週。


幸いにも、自宅から30分ほどの場所に

多胎の出産に対応していただける病院が見つかり

受診することに。


私の住む地域では、

おそらく一番大きいな総合病院です。


開院時間の8時には、人 人 人!!

予想以上の混雑っぷり。


この頃、悪阻も始まっていたため

入り口にある喫茶店から漂う香ばしいコーヒーの香りに

さっそく気分が悪くなり。。


診察前にロビーで気が滅入る(+~+)



2時間ほど待ち、

やっとこ診察室へ。


30前後の若い男性ドクター。


さっそくエコーで診てみましょー♪と。


Dr:「たしかに双子ちゃんですね~。 

   一絨毛膜二羊膜(MD双胎)といって

   ひとつの胎盤の中で、別々の部屋に暮らしている状態です。


    大きさ的には、今7週くらいで間違いなさそうだね~ 」


エコーが終わり、

今後起こりうる経過について説明を受けました。





2014年


結婚し、新しいスタートを切り

慣れない新生活も

家族、友人、職場の方々のサポートのもと

充実した幸せな1年を過ごしました。。



年は明け、2015年。



倦怠感と微熱。

腹部の鈍い痛み・・・


まさかと思いつつ、試してみた検査薬。


くっきり 「 陽性 」!!!



1週間後、病院を受診。


受付で、検査薬で陽性が出たことを伝えると

直接すぐエコーで診ていただけることに。


画面に映る子宮に

ピコピコと動く、小さな白い丸がふたつ。


Dr:「モニターを、よーく見てみて! わかる?

    ふたつ動いているでしょ♪ 双子ちゃんだよ」


驚きで、しばらく言葉にならず

もごもごと わけのわからない声だけが出ていました。笑



Dr:「ただね、双子ちゃんの場合、いろんなリスクがあるから

   もっと大きい病院を紹介するね。」


(あらっ ・・・なんだか大変なことになったな。。)



わずか1回の受診で、さっそく転院です(・▽・)