今日から今年最後のアバターコースが愛知県豊橋市で始まりました

アバターコースは
自分のこころの「なぜ?」を解き明かし、
意識のしくみを理解し、
自分の人生の舵取りをしていきたいと思っている方にとってシンプルでパワフルで実践的でかつ効果的なこころを管理するツールです。

アバターコースを開発したハリーパルマー氏は、自らのスピリチュアルな旅の途中で遭遇した数々の矛盾した答えのすべてに、失望してしまいます。
私が学んでいたのは他人が信じていたことに過ぎなかったと気づいたのだった。私の頭は他人が出した結論や他人が想像したことで一杯だったのだ。そうした考えのお化けたちが、私を自分自身の聖なる中心から遠ざけていた。
「リビングデリバレイトリー 自分が決める人生の生き方」ハリー・パルマー著よりハリーの解決法は、自分のこころを観察することができ、それがどのように動作するのかわかるようになるまで、購入した感覚喪失タンクの中に入り、世界を自分から遮断することでした。
感覚を奪われて、まず最初に明らかになったことの1つは、感覚的刺激が何も入ってこないと、こころはそれを補うためならなんでもしようとすることだった。
感覚的刺激は実はこころの焦点を絞り、制御をする役割も果たしている。それは情緒がひどく不安定な人を濡れたシーツで包むようなものだった。
身体的感覚の刺激が遮断されると、こころはそれを補おうとして、蒸気パイプオルガンと高校の鼓笛隊、そしてオークションの競売を合わせたようにけたたましく動きまわる。
こころの向こうにある静けさにたどり着くには、その混沌をした経験をなんとか通り抜けないといければならない。
リビングデリバレイトリー P34何日もだってから、考えるこころの向こうにある、かすかな知覚が作動し始めた。それはまるでロックバンドが大音響で演奏している部屋の片隅で、携帯ラジオからとても小さな音量でクラッシック音楽が流れているようなものだった。バンドが休憩に入るまで、クラッシック音楽が流れていることさえ全く気づかなかった。これはまさにこういうことだった。こころのロックバンドが疲れ果てて、休憩をとったのだ!
私は本当の自分に目覚め始めた。そうわかるのではなく、経験をした。驚きだ!あの昔なじみの超然とした私のハイアーセルフの部分で、価値判断せずに興味をもってじっと見ていた「いかがお過ごしかな?」と私は自分に聞いた。いつも通り答えは「大丈夫」だった。
リビングデリバレイトリー P36数々の答えが解き明かされるのに、ハリーは6週間を要しましたが、それが解き明かされたときに、人が自分自身の答えを解明するには、遥かに素早い方法があることを彼は悟りました。
それがアバターコースの始まりです。
リビングデリバレイトリーを読んでみて下さい





