人生は、物語である。 -15ページ目

人生は、物語である。

これを裏ブログと名付けよう。言葉を綴るのは嫌いではない。

こんにちは。

今日のめざましテレビの乙女座の運勢は10位。単独行動に注意だって。


母と一緒に笑いながら見ていた。


今日は早起き。学校に行ったり、スパイしたりとやるべきことがいろいろあるのだ。


でも朝はゆっくりしたくなったので、電車は2本見送った。

そして余裕を持って快速の電車に乗った。

乗って少ししたところで気がついた。


本を入れた鞄を忘れた・・・!


しばらくめまいがした。
いっそ、用事を違う日に伸ばそうかとも思った。


 このまま先に進む意味はとりあえずないので、大きな駅で降りて、折り返しの快速電車を待った。

今日は風もなくて、日差しがあったかい。
なんだか春の気分。


春の思い出に日にあたりながら耽っているとあっという間に電車はやってきた。

片道なら1時間待ちも普通の田舎だけど、折り返しとなると違うのね。

そりゃそうか。


家に着いて本をいれた鞄を忘れないように就活カバンの側に置いた。

次の電車までは時間がある。

今できることはなるべく済ましてしまおう。

わたしはパソコンを着けて提出物を印刷した。
奥華子の変わらないものとガーネットを歌って印刷が終わるのを待った。

昨日見た時をかける少女が忘れられない。

色んな友達に勧められて、やっとこ見た。
予想以上にファンタジーで、でも恋模様もあって深かった。

また見返したくなる映画。


電車の時間になった。
一体わたしは何回この道を行き来しているのだろう。

きっと駅員のおじさんも、わたしのことを不審者に思っているハズ。


早く電車着け。


乗り換えた電車には大量の女子高生。
「今の時代はアゴくいだよね~」だってさ。


若い。

わたしに足りないものを彼女たちは持っている。

数年前はわたしもそうだったのかしら?


数年前と考えるだけでも恐ろしや。

女の子たちはみんな制服
わたしはリクルートスーツ。

その若さ吸収したろか~。



あー早く先生に会いたい。
友達みんなにたくさん会いたい。

会って、たわいもないことで笑っていたい。



さち。