最近、無性に行きたくなった?というか気になってきた場所。
子どもの頃へ行った「鼓ヶ滝」です。
山の中にあり滝が流れていて、修行大使さま、十三仏さまやお不動様、慈母観世音さま、延命地蔵さまなどなどが祀られてる場所。
とてもとても小さな場所で、訪れる人も信仰心を持たれた人のみ、かつ少なかった。
看板も目印もない。30年くらい前の記憶だけが頼り。
しかし、今日は「行こう!」となぜか思い立ち、車を走らせました。
記憶をストリートビューみたいに思い起こさせるも、思い出すのは、滝の登り口にある駐車場の景色だけ。
けれど、行けそうなので運転してみると、ここかも?という入り口を見つける。
けど、、、
合っている?間違ってたらUターンとはできないし。
感じるだけで、そもそも能動?山道だから、行き止まりとか道が繋がっているか分からない。
そうだ!
と、現代にはスマホのマップアプリがある!
道を確認しようと検索すると、なんとヒット!
これで安心して行けるじゃん♪とナビ通り行くと、、、
入口にはトラロープが張られ、通行禁止の状態
マップで経路を確認しいようにも、滝へ行く道はここ一本のみ。
、、、これは導かれるまま行こうと決めました。
たぶんの道へ曲がると、覚えのある風景が広がります。
ずんずんすすんで行くほどに、ここだ!と確信が深まる。
あぁ、駐車場にたどり着きました!
しかし、少し上は木が伐採されてました。
滝場へ下る道は、、、もしや、崩落してる?!
おそるおそる目を凝らすと、ありました!
足場の悪さも昔のとおり。
ただクモの巣はしっかり張られ、人が通ってる気配がありません。
滝場の途中にある小屋のところへ。
昔はお水もお花も上がってたのに無い。
ご挨拶して先に進みます。
鼓ヶ滝に到着。
昔と変わらない風景ながら、見上げるとあった鼓ヶ滝のお不動様を見つけられない。
近い場所にあるまあまあの大きさの木が折れ下がり、見えなくなってるのかな?
苔が一面にあり、、、
以前よりお参りの少なさを感じる。
祀られてる小屋へ。
ロウソクも線香も火種も切れてる。
火種は安全面のためかもしれないが、ロウソクやお線香まで、、、。
わすかなお賽銭を入れると、近所のゴルフ場からお供えのお酒が上がっていたことに気づけた。
滝場へおり、掃き掃除をします。
そしてお水換え。
御経などを唱え、久方ぶりの訪問へのお詫びとお導きへの感謝を申し上げる。
まったく人がいない訳では無いが、昔よりお参りする人は少なそう。
また伺えればと思う。