日常生活 -2ページ目

楽も苦となり苦も楽となる

昨日の新聞にこんなコラムが載っていました。


“世の中は心一つの置き所、楽も苦となり苦も楽となる”

この歌の大意は、「世の中の大抵のことは、気持ちの持ち方次第である」というもの。

勉強や仕事に追われていると「あぁ、疲れた。なんでこんなに苦労しなければならないのか」と、愚痴や文句を言いたくもなるでしょう。

しかし、そういう“滅入った気持ち”で日々を過ごしていたのでは、活力も生まれないし、未来に対する期待も希望も生まれてこない。

ところが「学べる時には学んでおこう。仕事も覚えられる時覚えておこう」「何事も体験だ。そして、この体験が必ず生きる時がくる」というスタンスで、あらゆることに積極的に参加するように気持ちを切り替えると、明るい未来が見えてくるでしょう。


社会に出て、それなりの体験を重ねてみると、その意はすんなりと身にしみる思いです。

仲間と忘年会!

昨日は仲間同士の忘年会に行ってきました。


数日間の物凄い吹雪もおさまり、とても良い天気晴れでした。(今日は雨ですが)

お店は去年と同じ駅前の「なまはげの郷」です。


時々なまはげが登場して、
「掃除はしたか~?」
「しっかり仕事してるか~?」
などと気合いをかけていきます。(笑)


せっかくのほろ酔いもちょっとさめてしまいそう。ショック!


それが狙いなのかサービスなのか、いずれにしても楽しめたので良かったです。

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他の個室に入って気合いを入れてる後ろ姿。


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駅前。

一年に2・3度しか会わない仲間でも、こうして会えた事に嬉しく思っております。


人を喜ばせる人に“幸運”は舞い降りる

最近、眩しいくらいの青空で良い天気と思っていたら、黒い雲がじわじわ現れ急に雨が降ったりと変わりやすい天気が続いています。

昨日の夕方は、オレンジ色でとても綺麗でした。

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さて、私達はもっと幸せになるために何をしたらいいのでしょう?

という質問に、マザー・テレサはこう答えている。

「ほかの人のためになることをしなさい」

自分が親切な心を持っている時は、世間がよいものに見える。

優しく思いやりのある人には、世間もお返しをしてくれる。

人のために何かをしてあげることは、ハッピーになる早道だ。

与えれば与えるだけ自分がハッピーになる。

このことは、この世に隠された貴重な秘密の一つかもしれない。

どうしたら、他人にもっと与えられるか、それを考えてみよう。

世のため、人のために。

そして自分のために。



では、また~。