息子が手足口病にかかった。口の回りに赤いぷつぷつが出来て、体にも少し発疹があって、高熱。前日には口の脇に1個だけ赤い丸があって、昼過ぎにはぷつぷつまみれ。だから、最初は離乳食の粉末ピーナツがアレルギーを起こしたんだと思った。前日の赤ぽつは卵アレルギーかもって。調べてみたらピーナツアレルギーは、卵と違って一生お付き合いが必要みたい。かわいそうに…って思った。
39℃を超えたことで、夫に頼んで急患病院に連れていってもらった。アレルギーとばかり思っていたので、そこで手足口病と診断されて驚いた。
手足口病は、口の中に発疹ができて食べるのも辛くなると友人から聞いて恐れていた病気で、数ヶ月前に幼稚園からも発症者がでたと連絡を受けていた。
その連絡がでてしばらくして、娘が起き抜けに「口が痛い」と泣き出したときは「手足口病だ!」とあわててかかりつけ医に連れていった。連れていったら、ただの口内炎と言われて気恥ずかしい思いをした。この騒動で、手足口病は私の頭からなくなっていた。ので寝耳に水の診断で驚いた。
急患病院に行った日の夕方は、熱もさがらず、息子が泣いてミルクを飲めないのでかわいそうだった。タイレノールを飲ませて、それ用の注射器でミルクを少しずつ飲ませた。タイレノールが効いてくると哺乳瓶でも飲めるようになって安心した。
確実に上の娘が幼稚園でもらってきたが、当の娘はぴんぴんしていた。念のため隔離していたが、「風邪がうつるから近寄らないで」といわれると「おまえ経由だよ!」と思った。
発症から3日目になると笑顔や声がみられるようになって、いつも通りの様子になって安心した。4日目あたりに、なんだか私の手指がピリピリすると気づいた。その日は「なにかしたかな?」と思ってたけど、翌日には喉痛も加わって私も感染したと気づいた。大人がかかると症状が思いと聞いたから、軽症でラッキーだけど、何かする度に指が痛いのは煩わしい。