ユノとチャミは同い年の幼馴染みで、明るくて活発なユノと社交性ゼロで引っ込み思案なチャミという正反対の性格なんだけど何故か仲良しで、いじめられやすいチャミにとっていつも助けてくれるユノはこどもの頃からヒーローみたいな存在。
 同じ高校に進学した二人はクラスは別だけどやっぱり仲良しで、でも皆の人気者ユノと人見知りで見た目もなんだかモサいチャミがよく一緒にいるのを周囲は不思議に思ってて男子も女子も陰でユノにチャミは釣り合わないよって話をしてて、チャミはそれを知ってる。
 でも周囲の声を知ってか知らずかユノはチャミを見つけると遠くからでも手を振ったり名前を呼んだり。それはチャミにとって堪らなく嬉しくて誇らしいことだったけど、自分のせいでユノまで誰かに悪く言われたりしないだろうかという不安も徐々に募っていく。
 で、ある日チャミはユノと一緒に帰ろうとしてユノを探してウロウロしてたら廊下でユノがいつも通り友達に囲まれてて、ユノが一人になるタイミングを見計らおうとして少し離れたところから様子を窺っていたら誰かが
「ユノさ、なんでシムチャンミンと仲良いんだよ」
って言い出して周りもそうだよなんでだよって騒いでチャンミンはユノの答えを聞きたいけど怖くて動けずに見てたら
「あいつはユノに合わないよ」
とか言う人もいて、ユノは困ったように笑ってて、その顔を見たら胸が苦しくなってその場を逃げ出すチャンミン。
 それに気づかず、その後で皆に「あいつの良い所は俺だけが知ってれば良いんだ」って言うユノ。
 その後チャンミンと一緒に下校しようとしてユノがチャミを探すと、教室の机に突っ伏してるのを見つけて「どうかしたのか?」って聞くと、「……僕、変わりたいです」ってだけ答えたチャンミン。このままの自分ではユノと一緒にいられない。
 いつもユノが気にしないから自分の見た目に無頓着だったチャミがユノに似合う自分になろうとその週末にボサボサだった髪をバッサリ切って、眼鏡もコンタクトに変えて、少しはこざっぱりしたかなと思って週明けに学校行くと皆チャミのことが分からないほど別人になっていて、自分の席に座ると「嘘だろあれシムチャンミン!?」みたいな。
 他クラスの女子が見物に来るほど話題になって注目されるのに慣れてないチャミは周囲の反応が怖かったけど、人見知りも直そうと思って声を掛けられたらぎこちなく微笑んだりしてそれがまたかっこよくて。
 その内何も知らないユノがチャミのところに遊びに来て、なんかすごい人だかりだな~と思ったら教室の中に見慣れない姿のチャミがいて
「ちゃ、チャンミナ!?」
「ユノ…!」
「どうしたんだよ、髪切ったのか!?」
「うん、昨日…」
「急にびっくりしたよ~」
「ユノは、僕だってすぐに分かった…?」
「当たり前だろ!お前のこと分かんないわけないよ」
「皆気づかなかったみたいだよ」
「確かに見た目全然違うけど、チャンミナだもん」
「ちょっとはサッパリしたかな…?」
「うん…サッパリ…したな。うん」
「どう思う?」
「んーまぁ良いんじゃないか?」ってユノはいまいちな反応だから不安になって、
「えっと、前の方が良かった?」
「どっちでも良いよ」
「…ユノが僕といて恥ずかしくないようにしたかったんだけど…」
「なんだよそれ?チャンミナといて恥ずかしかったことなんかないぞ?」
「ユノはそうかも知れないけど……」
「チャンミナはどんな格好しててもチャンミナなんだから俺はなんだって大好きだよ」
って言われて嬉しくて泣きそうになっちゃうチャミだけどそんなやり取りしてる間も外野が騒いでてユノが困ったように頭を掻いて、
「でも今のチャンミナはすごいカッコいいよ。だからなんだか複雑…」
「?どうして?」
「俺は…ずっと知ってたもん、チャンミナがカッコいいこと。……俺だけが知ってれば良かったのに」
って拗ねたように上目遣いで言われてチャミが萌え死ぬっていう妄想←


ずっとユノに憧れてたチャミが↑の最後でユノの可愛さに気づいちゃってそれからチャミ攻めへの道を辿るようになるのが後日談です←


ツイッタでゆうちゃんと続き妄想してすごい萌えたのにそれは上手く書けないww


【7/23追記】

ツイでの続き妄想


その後、チャンミンは学園の王子様的存在になり、人気者に。

最初はビビっていたチャンミンも、みんなが親しくしてくれるのが嬉しくて徐々にユノ以外の友人も増えていく。

そんなチャンミンを見て嬉しくも寂しいユノ。

チャンミンはチャンミンで、ユノのことが可愛く思えてから、段々自分の恋心に気づいていき、ユノと接する時にぎくしゃくしてしまう(恋愛経験ゼロなシャイボーイ)←


ユノもチャミが女子から告白されてる現場目撃したりして、嫉妬からツンツンしちゃって、「俺と一緒じゃないほうが楽しいんだろ?ふん」みたいな。


そんなユノの態度に戸惑うチャンミンに、

「チャンミナのばか!なんで急に髪切ったんだよ!!眼鏡やめたんだよ!!それじゃ皆気づいちゃうに決まってるだろー!!」

って急にキレるユノと、

「だって…ユノの為にかっこよくなりたかったんだよ…!!」

って言いながら訳も分からず「ごめん」って謝るチャミ。



 どこかの国で好きな人に告白するとき代理人立てる習慣があるっていうことから膨らんだ妄想です。

 ユノは高校三年生で卒業間近。チャミは一年生で、二人は幼馴染みですごく仲良し。

 ある時から昼休みにチャンミンがユノを屋上に呼び出すのが日課になったんだけど、それは、ユノのことが好きな女子からの告白を代理で伝えるため。
「ずっと好きでした。あんまり親しくなかったけど、遠くからユノ君のことずっと見てました。良ければお友達から始めさせて下さい。って、C組のイさんからです」みたいな。
 ユノは毎回「自分の気持ちを代理で伝えるような子はお断り」って言うのに、ほとんど毎日のように色んな女子の告白をチャンミンは請け負ってくる。
 何度もチャンミンから「ずっと好きでした」と言われる度に、ユノは自分がずっとチャンミンを好きだったことに気づいて、でも平然と他の女子の代理告白するなんて脈なしだな…ってちょっと落ち込んだり。
 いつもチャンミンの言う「ずっと好きでした」が彼自身の言葉だったら…。代理告白だからじゃなくて、好きな人がいるから断ってるんだ、とも言えなくて…。

 そして卒業式の日。式典後に「おめでとう」と言いに来てくれたチャンミンへユノは何の気無しに卒業生に配られた一輪の赤い薔薇を「これやるよ」って手渡す。嬉しそうにそれを受け取ると、チャンミンはまたいつものようにユノを屋上へと連れて行く。
 そこでいつもと同じように告白をしようとしたチャンミンに、こんな日まで代理告白されてたまるかと「やめろ!」って遮るユノ。頭の中がぐちゃぐちゃになって「俺がいつもどんな思いしてたか分からないだろ?」って。驚いて固まるチャンミン。
 なんだか泣きそうになりながら「もうお前から他の誰かの告白なんて聞きたくない。お前の言葉だけが欲しいん だ」って伝えて。チャミはそれ聞いて無表情のまま。そして少しの沈黙の後、
「僕が代理告白を始めたのは頼まれたからじゃなくて自分から進んでやりだしたんです」って。
「え、なんで?」
「僕が伝えたかったから。誰かの言葉を借りてでも良いから、あなたに気持ちを伝えたかったから」
 そうチャンミンに言われて、ユノはそういえば誰からの告白でも決まって同じ言葉から始まっていたことに気づいて。頭が混乱して何も言えないユノをチャンミンが真っ直ぐ見つめて
「でも今日は誰かの言葉じゃなくて、自分の言葉で伝える為にここに来ました」
 少し照れたように笑って、手に持っていた薔薇をそっと差し出すチャンミン。

 「ずっと、好きでした」。
 いつも始まりはその言葉で、本当は何度もこの屋上でチャンミンから告白されてたんだなぁって気づくっていう。


 …そしてその後、喜んで薔薇を受け取ったユノが「…いやこれ俺がさっきあげた薔薇だし」って突っ込むっていうオチです←

やっぱりなんか文字でぐだぐだ書くと、うぅん…(>_<)

お久しぶりです^^


メッセージの期限をクリスマスにしました、ということを発信して以来音沙汰なくてすみませんあせる


でも徐々にメッセージが集まりつつあります。本当にありがとうございます!


完全に今更ではありますが、ちょっと同じ質問を数人の方から頂いていたりするので、企画内容のまとめを書いておきたいと思います♪



とりあえず実用的なことから・・・


①メッセージカードのサイズは、ユノ、チャンミン、ユチョン、ジュンスはハガキサイズ。ジェジュンのみハガキ2枚分サイズです。


②メッセージカードを各メンバーの担当者に送る際、定額小為替100円分を同封してください。カード1枚につき100円です。(同じメンバーに複数枚カードを送る方は・・・相談してくださいw)


③カードにはハングルで「ミドジュセヨ」と書いてください。(文字は前の記事を参照してください^^)



こんなところかな・・・(汗)



12/25を締切にしましたが、あくまでも目安として決めた日程なのでまだ作れていない人も焦らないでほしいです。

締切過ぎちゃっても、心をこめて作ったカードを贈りましょうドキドキ



まだこれから参加したい人も募集中です!!

(私の担当してるユノ、チャミだと枚数の差がついていて・・・チャミがかわいそうな感じです←)



では、質問などなどありましたらかんた@chi_hero_uまで☆