店にも慣れてきて、季節はだんだん冬に。
相変わらず3人組はちょこちょこ来てくれていました。

彼の名前は「ゆうき」。


彼があたしに好意を持ってくれてるのかな?ってゆーのはなんとなく分かっていました。ただお互ぃ店でしか会わなぃし、所詮キャバ嬢と客だし、連絡もメアドを知っているだけで全然とっていませんでした。

その時、先輩の彼氏の友達にアピってぃたんですが…その気がなさ気↓↓最初はタィプだと言ってくれてぃたのに、押しに押しまくったら「控えめなコが好き」って…諦められず一時休戦でした。

他に気になる彼がいた状態で、正直ゆうきは口説いてこなくて面倒臭くなぃし、若いし(笑)、お気に入りの客でした。

季節はバレンタイン。当日に来てくれた客には先着でママ手作りのチョコをプレゼントしてぃました。

もちろんあたしもつまみ食い…

バレンタイン数日後にゆうき達が来てくれました。
「ちはちゃん俺にチョコくれなかった~」
「ゆぅきが会いに来てくれなかったんぢゃんー」
なんていつも通り軽い会話をしていました。
JJを始めた時期は夏でした。
少しすると高校が夏休みに入ったコトもあって、ほとんど毎日出勤してました。
働き始めてすぐホストと付き合いました。初めて夜のボーィズと付き合ったコトにステイタスを覚えていたのかもしれません。
客と連絡取るのはお互い様だし、本命があたしならいーやくらぃに思ってましたが…完璧遊ばれて終わりました。

ココまで書いてるとあたしって本当つくづくバカですょね…惚れっぽぃってゅーか↓↓
だけどどの男性とお付き合いしても、全力で付き合ってきたつもりです。だからバカだったなーとは思うケド、後悔はしていません。


だから今こぉして書けるのかな。
まだ彼が登場してきただけになってますね、続き書きまぁす
とりぁぇずまだオープン前とゆぅコトを伝えると、また9時過ぎに来るねって一旦バィバィ。

ケド9時過ぎてもなかなか来なぃ…まぁいっかくらぃに思っているとしばらくしてから3人酔ってる感じで来てくれました。
最初話したコトもあって指名を頂き、閉店ちかくまで飲んでまたねって帰っていきました。

それから彼らわはちょこちょこ来てくれる様になりました。
かわいぃねー俺タィプだょ!なんて会話も夜だけによくある話。