354480時間の夢 -37ページ目

〓とんでもなく格好いい龍馬さん


今、夫の帰宅待ちなのでちょっと記事書きます。

ていうか、書かないと治まらないこの気持ち。


あ。

背中の痛みは鎮痛剤がっつり効いてます!

ご心配なく~♪



ええええと、そうそう、『JIN-仁-』のこと。

坂本龍馬のこと。

演じてる内野さんて、殺陣?剣術?はしっかりできる方なんですよね?

確かYou Tubeでそんなようなことを見ました。

でもこれまでの、『JIN-仁-』では殺陣のシーンはいっさいありません。

ですよね?(録画したの消しちゃってるから見直せない…)

でもでもでも、この先確実に龍馬暗殺のシーンあるいはそれに近いシリアスなシーンはあると思うのです。

ここまでずっと飄々とした、ヘタすりゃ小汚いただのオサーンな龍馬さんが、そのヘタレ感を一掃してキラーンとかっこいい剣士に変身しちゃう場面がいずれやってくる!そう考えただけでもうもうもうっ!!

これこそ演出の技ですよね。

ダサダサ(本気で失礼だ)の龍馬でずーっと押してきていよいよ終盤になり満を持して二枚目龍馬を…。


まさかそんな妄想だけで終わらせませんよねそうですよね!

お願い石丸P!!!

夢を見させてーっ!!!




夫が帰ってきました…。

おやすみなさい。



〓JINとか仁とか


秋ドラマでいちばんはまってる『JIN-仁-』から目が離せません。


回を重ねるごとに面白くなってくって…これって『ROOKIES』以来のことです。

いやむしろ『ROOKIES』では中だるみを感じましたが『JIN-仁-』にはそれがありません。

どの回をとっても濃厚で味があります。

フハァアァ…なんで録画消しちゃってたんだ自分~~~。

これはDVDのBOX買いを予感させる布石ですなぁ…金ないっつーの。


そしてこれまたTBS商売上手。

映画化だそうですからね…上手いこと踊らされてるのはわかってるんですが、如何せん話が面白いんだから仕方がありません。

出来のいいドラマなんだから!仕方がありません!!

行きますよ、映画館。


次回は9話、残りあと3話です。

早いなぁ。

確か『ROOKIES』のときも終わってほしくなくてこれくらいのときにグダグダ言ってた気がします。

撮影はあと2週間ほどだそうで。

少しのブランクのあと、映画撮影なんですかね。

まんま『ROOKIES』ですね、この感じ。



他の秋ドラマはですね、えへへ…『東京DOGS』挫折しました…。

拭えない違和感がありましてね、ええ。


『リアル・クローズ』は楽しく見てます。

主人公の絹恵ちゃんよりも目が行ってしまうのは田淵さん。

じつはとってもぶきっちょな生き方なんじゃないの?って感じが微笑ましくてよろしい。


『アンタッチャブル』はいよいよホントの佳境に入ってきました。

名無しの権兵衛が誰なのか、あくまでもそこを引っ張るようです。

でも自分の中ではアノ人としか思えなくなってきてまして…あれ?前にも書いたような。

鳴海遼子!冷静に考えろ!と叫びたい。

過去の出来事の記憶違いが鍵のような気がしてなりません。

なかなか良質の推理モノですよこのドラマ。

人死にすぎだけど。


『ライアー・ゲーム シーズン2』は前回ほどのワクワク感がないのはナゼ。

今週やっと4回戦が終わったと思ったら次はもうセミファイナルだそうですよ。

早っ!

秋山のドSっぷりはたまんないですね。ウヒョウ!!!!!


『行列48時間』は録画したもののまだ見てません!

は、早く見なくちゃ…最終回が来ちゃうよっ…。




とまぁこんな感じでドラマ三昧。

そんな中でのダントツおもろ~ドラマですよ『JIN-仁-』は。

そして必ず毎回泣いてしまうの。

おもろくて泣ける、いいねいいね。

心が突き動かされて早く次の回が見たくなる、いいねいいよね。

ドラマってこういうのを言うのですよね。


ところで洪庵先生との惜別の情に溢れていた前々回(第7話)は、南方先生の涙が美しすぎてドキドキでした。

このトキメキ、どうすればよろしくて~!

なんて心臓バクバクさせてたら、前回(第8話)ではいつもチャラけて小汚い龍馬が自らを付け狙う輩の視線を感じ取りまったく隙のない剣豪の風情を醸した瞬間に…ワタクシ見事瞬殺されてしまいました。

他の登場人物もみな魅力に溢れていて見逃せないシーンばかりです。

『ROOKIES』では嫌味な用賀第一の副顧問・国松を見事に小憎たらしく演じていた田口浩正さんさえも(失礼)かわいく見えちゃうんですから。

なんなのこのドラマ。

心の震えが止まらない。


そんなこんなでしばらくは『JIN-仁-』にズッポリでございます。



●おかんのつぶやき


びーちゃん、今日はちゃんとごはん食べられました。


ってことをご報告しなくちゃと思ってたのについビンボ臭いネタを出してしまいました。

みみっちい話はどかしまして、びーちゃんの話。



只今、膝の上で居眠りしてます。

おててを丸めて体を丸めて、幸せそうに眠っています。

こんな姿を見せつけられちゃあ、メロメロになるってもんです。

背中の痛みは鎮痛剤でしのいでますので、小太りびーちゃんが載っかってても今のところなんとか大丈夫。

ささやかだけど、じつはとても大きな幸せなんだと思います。

いてくれてありがとうってやつですよ。


ずっとそばにいて欲しいしそばにいてあげたいです。

でもいつか絶対に別れのときがやってきます。

背中の痛みで怖い病気も覚悟したときに、この子を看取ってやらなきゃ!と思いました。

びーちゃんを残しては逝けないよな、と。

自分がいなくなったら、この家はまともにやっていけるのかしら…ましてやびーちゃんの世話を誰がするのさ、そう思ったら「まだ死ねないわ!」と俄然生きる気マンマンになってました。

びーちゃんをもらうと決めたのは自分なので、きっちりこの子の人生を全うさせるまではがんばらなくちゃ。


実の子より猫か!と思われるかもしれませんねえ。

でもそれくらい、びーちゃんは自分にとって家族なのです。

子どもを大事と思う気持ちと、びーちゃんを大事と思う気持ち、似ているようで違うのです。

子どもはなんてったってやっぱりいちばん大事なんですけどね。

この感覚、説明が難しいなあ。

強いて言うなら、びーちゃんはいつまでたっても赤ちゃんなのです。

赤ちゃんで成長が止まっているからずっと守ってやるべき存在。

子どもはこの先もぐんぐん成長して親の手を離れ独り立ちしていく存在。

まさに今、親の手を離れつつありますから。


ただ単にバカ親なんですね…うん、それだ。



うっ…びーちゃんのお尻…くちゃい。

やっぱ臭い話で終わるのかー!