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▲これは卒業旅行と言えるのか

卒業旅行 行った?行ったとしたら、どこに行った? ブログネタ:卒業旅行 行った?行ったとしたら、どこに行った? 参加中
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高校卒業のときに「どうやら世の中では卒業旅行なるものが流行っておるらしいぞよ」と、親を丸め込んで友人とふたりででかけました。
名古屋へ。
津から名古屋。
日帰りコースやん。
でも一泊お泊まりで。

【田舎娘が都会の夜の繁華街を楽しむ】というのが主な目的でした。

そして初ディスコを体験。
ドレスコードにひっかかり慌ててスカートを買いましたわ。
一緒に行った友人も自分も、もっさい格好だったなぁ…笑える。

キラキラのネオンに入ったこともないお店、見たこともない食べ物や飲み物。
本気で「世界が違う!!!!!!」と度肝を抜かれっぱなしでした。
津にはないものばかりなんだもの。
好奇心旺盛な年頃の娘には何を見てもどこへ行っても新鮮だったし刺激的でした。

今はそういう場所は行くだけで疲れそうです。
人の多いところは人酔いしそうだし。
そうそう、いつだったか新宿に行ったらあまりにも人が多くて、まっすぐ歩いてるつもりが電柱にぶつかってました。
不思議です。
普通に歩いてて電柱にぶつかれるんですね。
名古屋もやっぱり人は多くて、夜になって空はすっかり暗いのに人は普通に歩いてて、そんなことが凄いと思ったものです。

ところで、未だに名古屋駅で迷子になりかけます…これはまずいです。
名古屋へ行くときには近鉄を使いますが、近鉄パッセがどこにあるのか未だにわかりません。


◆女子のぷちメンズ談義


今日は子どもの通う学校へ行ってました。


そこで子どもと同じ学年の女の子たちと、メンズ談義。

と言っても学校の中で格好いいと思う男子の話です。



小学生とはいえ、なかなかしっかり観察してますね。


○○くんてかっこいいよね!と話したら、「あの子はダメ!」とみんな渋い顔。

どんなことがNGなの?と聞いてみると、「毎日同じズボンをはいてる」ところがダメなんだそうです。

清潔感って、大事ですものね。

しかしよく見てるなぁ。

うちの子もほとんど毎日同じズボンで登校しているので、これは大変だと帰宅後に教えてあげました。

そしたら「明日から毎日違うズボンはく!」と張り切ってました…。

子どもの話だと男子のほとんどが毎日ズボンを替えたりしないとか。

それ、まずいよ~。( ´艸`)


女子の好感度がアップするのは少しやんちゃなタイプなんだそうです。

△△くんは?といかにもやんちゃそうな男子の名前を挙げてみると、「あー、あの子はふざけすぎ」と一蹴。

厳しいな~。

□□くんもやんちゃ系よね?と振れば、「ん~、ガキ過ぎ」ですって。

だは~、男子タジタジだわ。

適度にやんちゃな感じっていう微妙なさじ加減、難しいですよね。


じゃあ誰がモテてるのかしらと聞いてみたら意外にも年下の男子を挙げてくれました。

その本人、確かにいいさじ加減のやんちゃ系。

顔立ちはちょっぴりおサル顔。

そこがまたいいのかも。



自分が小学生の頃は、こんなだったっけ?



▲尊敬したい

恋人は尊敬できる人、友達みたいな人、どっちがいい? ブログネタ:恋人は尊敬できる人、友達みたいな人、どっちがいい? 参加中
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尊敬できる人にばかり惹かれます。


子どもの頃は自分より頭のいい人ばかり好きになってました。

初恋は幼稚園のとき。
眼鏡をかけていて頭がよさそう♪という理由だけでときめいてしまったヒデキくん。
自分より絶対頭がいいに違いないと思ってました。
小学校に上がってから、ちょっと脱線してガキ大将的な隣の席のマコトくんにときめきましたが自分が転校することになりその思いは消滅。
転校先ではまた元の路線に戻ってチョー頭のいいヒデアキくんにときめきました。
ヒデアキくんはとっても頭のいい子しか入れない私立の中学校へ行ってしまったのですが、しばらく文通をしてくれました。
いい人だったな。
そこから先は高校までときめきがなく、卒業後は高校の同級生と恋人未満の友だち関係が7年くらい続きました。
やっぱり頭のいい人でした。

さて。
現在の夫、頭がいいのかと聞かれるとお勉強のほうは…微妙です。
きっと学生時代の自分なら間違っても恋なんてしないタイプ。
でも人としての在り方というか生き方というかものの考え方というか、そういった部分は自分よりはるかに頭のいい人です。
とんでもなくおバカだろ!と思わせてくれるところも多々ありはしますが…。
自分にないところとか欠けてる要素を補ってくれてる気がします。
その逆に、自分はきっと夫に足りない部分を補ってるはず。
日々の生活のなかで何度もケンカはしますが、凸と凹だからとんがった出っ張りをぶつけ合うこともあるってことです。

夫は自分が尊敬できる数少ない人物のひとりです。