私は常に
防衛手段しか考えてない
それは自分を守るため
自分が可愛い心から
甘え
歳の割に幼くて
自己愛が強い
そんな自分を知ってるから
他人に知られたくなくて
猫をかぶり
自分を隠す
そのうちに
人と関わるのが面倒くさくなる
自分をわかってる人としか
関わらないようになる
なんて自己中心的
いいじゃない
嫌われたって
いいじゃない友達が減ったって
って何度も思うけど
いつまでたっても自己愛から離れられない
そんな私が最近
子どもを産みたいと
強く思うようになった
こんな自己愛の塊に
子育てなんてできるのかと
不安に思う一方で
子どものためなら
自分のことをお構いなしに
何でもできるのかもしれないと
思った
誰かの為に
誰かに尽くす自分を
見つけ出したい
それが自分の分身なら
できるのかもしれない
妊婦さんを見て
ちっちゃい子どもを見て
なんだか知らないけれど
涙が込み上げてくる。
これはなんの涙?
自分でもよくわからない。
精神年齢14歳くらいの私が
子どもを産みたいなんて
笑けてくるけど
20代のうちに
子どもが産みたいので
今のうちから
”誰かの為に”
何かをする、ということを
実行していきたい。
まずは家事から。
なんて思うけど
家事なんて所詮自分のため
でも、自分のことを完璧にこなせてこそ
人のために出来るんだ
母の負担を減らせたら
そんな思いで
少し頑張ってみよう
いい加減
大人にならなきゃ。
もう
人のせいにはできない歳なんだから。