ご訪問ありがとうございます
コロナ禍での妊娠、出産について振り返ってみました。
私自身色々な方のブログを見てなるほどと思ったり、勇気づけられたりしたので、このブログがどなたかの参考にでもなれば幸いです。
3回目の受診のときについに病院から、母子手帳をもらってくるよう説明がありました
それまで病院代全額自費…
私の住んでる市では交付日が決まっていました。
しかし、上手いことに交付日と私の休みが被っている日がない
産婦人科からも市役所に問い合わせて相談してみて。
と言われたので、速攻で市役所に電話しました。
有難いことに、その日に母子手帳を交付してもらえることになったのです。
てっきり私は手帳を貰うだけだと思ったら違うんですね。
手帳交付の前に質問票に記入をしました。
家族構成や、妊娠出産歴、産後の手伝いは?現在の健康状態などなどだったと思います。
私は素直に腰痛が酷いことを記入しました。
当然ながら、役所の方に詳しく聞かれたのですが、
職場の上司のことや、産婦人科の先生の対応など洗いざらい話しました。
というか、なかばグチ
役所の方によると、私の通っている産婦人科の先生はなかなか厳しいらしく、診断書の類はあまり書いてくれないみたいなんです。
どーりで、と納得したのを覚えてます。
困ったことがあればいつでも話して下さい。と、役所の方からは言われました。
私の母は他県にいるため、産後の手伝いや里帰りについても詳しく聞かれました。
この時は里帰りせずに、母が来てくれる予定でいました。
結局、私が産む時にはコロナ患者も増加していたため、母は移動を諦めざるえなかったんです。
産後は無理せずに家事は誰かに手伝ってもらったり、それが叶わなければヘルパーさんにお願いするのも考えた方が良いですよと役所の方からアドバイスされました。
『産後の手伝いはあったほうが良い』
このワードこれからどこに行っても言われるようになります。
そして、私を悩ませます。
このコロナ禍で、いったいどれだけの妊婦さんが里帰り出産を諦めたのでしょうか?
いったいどれだけの妊婦さんが産後手伝ってくれる人が、来れない状況になっているのでしょうか?
お金を出せばヘルパーに頼めます。ただ、みんなが皆んな出せる状況ではないと思います。ましてや、知らない人が家にあがるのに抵抗がある人もいます。地域によっては産後のヘルパーさんがいない地域もあると思います。
『産後の手伝いはあったほうが良いです。誰かにお願いすることを考えて下さい』
とよく言われました。
身体の回復のことを考えれば当然のことだと思います。
でも、そう言われても…と毎回心の中で思っていました。
続く
aki
