エストニア人のRimoのことが好きになったのは、いつだったのか。。。


ということを話す前に一ネタ。

(こういう展開ばかりでスミマセン)


実は、私オーストラリアに来る前に、ある人に告白をしてきたのです。


相手は、生粋の日本人。


大学の時の後輩くん。


その彼、S悟(仮)としましょう。


S悟と出会ったのは、私が大学3年生、彼が1年生の時。

学食で、サークル勧誘(野球サークル)をしていた時に出会って、私が一目惚れをしてしまいました。


その当時、私は3つ上の先輩と付き合っていて、本当にその人のことが好きで、

このまま付き合っていけば、きっと結婚するだろう。なんて思っていたし、

先輩もそのつもりでいました。

お互いの両親に挨拶したり、半同棲状態で生活していたり。。。


でも、S悟と出会い、自分の気持ちを抑えていたものの、先輩が就職し、一緒にいる時間が少なくなってしまって、私の気持ちは次第にS悟の方へ。。。


だからと言って、S悟には当時付き合ってる彼女がいたし、私のことを先輩としてしか見ていないのも分かっていたけれど、気持ちが止められなくなってしまって、ついに先輩へ別れを切り出しました。


先輩は、それでもいいから付き合ってほしい。と言ってくれたのですが、本当にその先輩のコトが好きだったから、彼には幸せになってほしい。って心の底から思ったから、先輩とはお別れしました。


その後、S悟に玉砕覚悟で告白。

見事に、彼女がいるからごめんなさい。という返事をもらい振られてしまったわけです。。。


その時、私は一つの決断をしました。

このまま好きでいることもできるけれど、例え、いつか彼女になれたとしても、結婚しない限りずっとS悟とは一緒に入れない。

だったら、S悟の一番仲のいい先輩になれば、S悟との関係をずっと続けられる。その道を選ぼう。と決めたのです。


その後、卒業してからも、たまに連絡を取って近況報告したり、相談に乗ったり。

私も、他の人に恋したり、遊んだり、彼が出来たり。。。


でも、ある日、ちょっと前に好きだった人が結婚するという話を聞いて、それをS悟に置き換えてかんがえてしまった自分がいて、しかも想像したら涙が出て来て。。。


その時、私はまだS悟が好きなんだってことに気づいてしまったのです。


たまたま、自分の気持ちに気づく前からS悟に、私がオーストラリアに行く前に静岡へ遊びにおいでよ。という話しをしていて、私が旅立つ前に、遊びに来てくれることが決まっていました。


もしも何もせずに、オーストラリアに行って、1年後帰ってきたときにS悟に彼女が出来たら。。。とか、結婚を決めていたら、一生後悔する。と思った私は、その時S悟に告白することを決めたのです。





ちょっと、長くなってしまったので、後編をまた書きます!

本題です。



SydneyからMilduraに着いた朝、チェックインを済ませ、部屋に行ってみると、


そこには、


誰もいませんでした。。。




そりゃそうです。

朝から皆仕事に行っちゃってるんです。




なので、一人でMilduraに行っている私は特にすることもなく、スーパーに行って買い出しをする程度で、適当に時間を潰していました。


と言っても、そこは田舎。

スーパーに行くのに片道20分歩いて(それよりも近いところがあったのを、後々知る)、帰ってきたときには長距離バスの疲れもあって、クタクタ。


本当に、特にすることがなくなってしまった私は、部屋の外の椅子に座って携帯をいじりながら、ぼけーーっとしてたわけです。


そんな私の所にやってきたのが、Sander。


どうやら、彼らの部屋の前で皆で飲んでいて、椅子が足りないから私の近くにあったのを持って行ってもいい?

っていうことだった。


どうぞ。って言って、

ヤバい。外国人に話しかけられちゃった。

なんてドキドキしてたら、Sanderが戻ってきた。


「何してるの?」

え!?ただ、携帯いじってるだけですけど。。。

でも、そんなの英語で何て言うんだ!?


そんなテンパった私。

とっさに出てきた言葉が

「I'm thinking」


言った後、何言っちゃってんの私!

って自分自身につっこんだけど、そんな様子はSanderには伝わらない。

でも、なんだか面白かったみたいで、笑ってくれました。


「じゃあ、それが終わったらあっちで飲んでるから、おいでよ。」

という飲みのお誘い。


それから、部屋で荷物の整理とかして落ち着いてしまったので、さっきのSanderからのお誘いについて考えてみた。


以下、頭の中での会話↓

ポジティブ香絵) こんな風に話しかけてもらえるなんてラッキーだから、行ってみようよ。


ネガティブ香絵) でも、行ったって英語話せないんだから意味ないよ。


ポジ) 英語話せないから行くんだよ。そこで友達作らないと、英語だって伸びないじゃん。


ネガ) じゃあ、行くにしたって、もしかしたら社交辞令かもよ。


ポジ) 外国人に社交辞令はない!(←偏見かもしれないけれど)



と、まぁそんな感じで会話が繰り広げられたのです。頭の中で 笑



結局、ダメもとで行ってみて微妙だたら帰ってくればいいや。という結論。




そして、そこへ行ってびっくり。


10人弱人が集まっていて、ほとんどがエストニア人。

2人スウェーデン人のカップルがいるだけで、みんなエストニア人。

日本人なんて、いません。もちろん。


Sanderに、来たよー。って言って、グーン(Boxワインで、4L位で$10位)をもらって飲んで、自己紹介。


みんな、それぞれ名前を言ってくれるんだけど、もちろん覚えられない。。。


隣に座っていた、エストニア人のマリアと頑張って話をしていたら、テーブルの向いにいる、エストニア人に目がいきました。


ロン毛、暗いから分からなかったけれど、金髪っぽい。


そして、イケメン。


その瞬間、



「やばい、王子がいる!!」



って思った。



オーストラリアに来て初めての大ヒット!




イケメンっぷりに心を奪われ、思わず凝視。




そしたら、彼はそんな私に気付いてWink。


一発KO負けです。


やられました。




でも、そこはツンデレな私。。。


何もなかったかのように、大人の余裕の微笑みを浮かべてみました。

(にやけてたかもしれないけど)




ここまで読んでいただいたら、もちろん分かるかと思いますが、

その王子が、

Rimoです。


その時の写真がコチラ↓
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奥の方に座っているロン毛がRimo。

手前の黒髪が私。

こっち向いてピースしてるのがSander。



でも、その時はまさかRimoに恋するなんて思ってもいませんでした。

だって、王子だから住む世界の違う人=恋なんてしちゃいけない。

っていう方程式が私の中ですぐに出来上がったんです。


じゃあ、私が恋したのはいつだったんだろう。。。



それについては、また次回。

おやすみなさい。

今回は、前回からの続きで、カレとの出会いについて書こうと思います♪


でも、その前に私たちが住んでいたバッパーの紹介をしようかと。。。



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ここが、正面玄関です。

(建物のの前にあるバンは、仕事に行く時に使うバス。)



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昼間だから閉まっているBarと、キッチン。

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TVルーム。

ここは、共同スペースみたいなところ。



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部屋の前の通路。

(ここを通って、キッチンやTVルームに行ってました)


そして部屋の中。


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私のベッドは手前の上の段。

部屋についてるバスルーム。


私はラッキーで4人部屋に入ることができました。

他は、6人部屋(カップルがベッドをシェアしてることがあるから7人になったりする部屋)か1つの建物の中に、6人部屋が3部屋位あって、バスルームが一つしかない。とかっていう部屋がありました。

だから、私はラッキー。



そして、本題。


でも、その前に、Rimoとの出会いに欠かせないRimoの友人を一人紹介。。。



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Sander(サンデル)。

Rimoと同じエストニア人です。

年も、Rimoと一緒。

Rimoとは大学が一緒で、大学で友達になってオーストラリアに一緒に来たみたい。

身長194㎝。

性格 超いいやつ!!!

私の中で、彼はお父さんみたいな存在。

大きくって守ってくれそうな感じ。

あ、「おとうさん」っていう単語を覚えさせました 笑



じゃあ、本当に本題に。。。


あ、なんだか写真いっぱいで長くなっちゃったので、次のページに分けますね。

ごめんなさい。