先日、組織診の結果を聞きに行ってきました。

待っている間は吐きそうなぐらい緊張していました。

 

呼ばれて診察室にはいると、

 

女医先生「うーん、結果が良くなかったのね。手術して治療しないといけない。」

 

私は中等度でも全摘の気持ちでいたので、分かりましたとうなづきました。

 

女医先生「円錐切除と子宮全摘の方法があるけどどうする?」

 

私「こどもも二人いるので子宮全摘でお願いします。」

 

女医先生「分かりました。全摘したほうが子宮頸がんの可能性は0になるからね。」

 

私「ヒトパピローマウイルスに感染しているのでがんになる可能性はあるんじゃないですか?」

 

女医先生「頸部がなくなるんだもん。頸がんにはなりません。稀に膣のほうにがんができることもありますが、100あったら1ぐらい。」

 

私「そうなんですね。」

いや、100のうち1ならけっこうな確率じゃない?と思ってしまいました。


手術日は予定が立て込んでいるということで12月中旬、MRIを11月上旬、術前検査と診察が11月中旬、というように予定が決まりました。

 

 

家に帰ってきてからふと思ったこと。

MRIをするってことは先生は浸潤や転移とかも疑っているんだなと。

診察中に「浸潤してたりはなかったんですか?」と聞くと、

女医先生は「取ったところはね。」と微妙なお返事があったのを思いだしました…。

コルポ診の時そんなに悪くないっていってたの誰よ~!

産婦人科医の友達にそのことを話すと、「MRIは一応の確認じゃないかな?」と。

他の医師の友達も「浸潤してたら円切の選択肢ないからMRIは念のためだよ。」と。

どうかガン細胞が潜んでたり広がっていたりしませんように・・・。

 

子宮頸がんはⅠ期なら5年生存率はほぼ90%。

前向きに考えるとそれなら大丈夫!!と思えますが、術式が広汎子宮全摘術になったら排尿障害があります。

もしかしたら抗がん剤治療や放射線治療も併用するかもしれません。

そしたら治療費はかさむし、副作用との闘いにもなります。

私はまさか自分ががんになると思っていなかったのでがん保険にはいっていません。

こどもにとって大切な幼児期に全力で子育てをできなくなってしまうかもしれないと思うと本当に悲しいです。

 

3カ月も手術を待つなんて心配です。

その間にガン化して広がってしまったらどうしよう。

 

いろんな方のブログを読み漁ってしまい不安が最高潮です。

 

手術までにこどもにイベントがあるのでひとまずはいつも通り過ごそうと思います。