手術日までの間、異形成の進行を少しでも抑えようと絶賛温活中ビックリマーク

おまたカイロを毎日、そして昨日、初めてのよもぎ蒸しにいってきました爆  笑

たっぷりと汗をかいてとっても気持ちよかったです!

夜もぐっすり眠れましたウインク

 

よもぎ蒸しの最中、そこのオーナーさんとずっとお話していたのですがお話しながらじぶんのことについて考えるきっかけとなりました。

じぶんの頭の整理のためブログに起こします。

 

お話していた内容はオーナーさんの子育てやお子さんの中学受験、オーナーさんの夢のことなどなど。

保育士の資格を持ちながら、自宅で産後の骨盤整体を開業したオーナーさん。

それだけでもすごいのに次は人を雇って店舗を持ちたいということです。

小学校高学年、中学年、低学年の男の子を育てながら(しかも中学受験目指して)夢を実現、そしてさらなる夢を目指していることが素晴らしいなぁと思いました。

子育てしながら自分のペースで働くために自宅で開業なさったそうで、インスタグラムを活用しながら顧客もしっかりとつかんでいらっしゃいます。

予約も埋まるようになってきたときに、予約に自分で制限をかけている自分に気づき「それで良いのか?」と疑問をもったところから事業拡大を目指し始めたようです。

 

自分が産後の骨盤で悩んだから整体の資格をとっておかあさんたちをケアしたい。

自分が産後のバストに悩んだからバストケアの資格をとっておかあさんたちをケアしたい。

中学受験をすることを人に話始めたのは、その経験を他のおかあさんに伝えたい。

 

「自分が得た知識や能力、経験を他の人たちに伝えたい!」

という考え方に感銘をうけてよもぎ蒸しから帰ってきました。

 

私は子育てに専念するために仕事を辞めました。

これまでのキャリアを全て捨てて、こどもに尽くすことをきめたのです。

 

私は看護大学卒業後、大学の婦人科病棟で勤めました。

そこで子宮頸がんや子宮体がんを治療するため、手術、化学療法、放射線治療をされている方をたくさん看護させて頂きました。

(そして今自分が子宮頸がんの疑いになるという巡り合せ・・・)

早くみつかっていれば…という思いになり予防医療に携わりたいと考え、健診センターの保健師に転職しました。

病気を未然に防ぐ保健指導というお仕事をすることができました。

その病院での経験から研究したい気持ちと、ある先生からの勧めで大学院へ進学し修士号を取得しました。

その後はある企業からお声をかけて頂き産業保健師、そして大学院を勧めてくれた先生から大学教員をお誘い頂き教育に携わらせて頂きました。

 

オーナーさんのお話を聞いて自分の経験や知識、能力をこのまま腐らせて良いのか・・・という気持ちになったのです。

病気を突き付けられて今後の自分の人生について本当にたくさん考えるようになりました。

こどものために生きるも良し!しかし、せっかくの自分の人生!

自分の経験や知識、能力が社会貢献になるのなら、もう一度働いてみようかなと思いました。

そして子育ても妥協しない!

 

この病気を克服したら私はもう一度社会に出ようと思います。