術前検査をしてきました!

事前に受けていた単純MRIの結果もお聞きすることができました。

 

MRIの結果は明らかな浸潤ガンはないということで、広汎子宮全摘術の必要性は否定され卵管及び子宮のみの摘出となりました。

 

摘出の仕方はダヴィンチを用いた腹腔鏡手術です。

産婦人科医の友人にダヴィンチは普通の腹腔鏡より穴があく数が多いとおもうと言われ、否定的な考えでしたが主治医の説明を聞いて納得したのでダヴィンチでの手術にしました。

 

<ダヴィンチのメリット>

①普通の腹腔鏡手術より手首の関節を使ったような動きができるので操作しやすい。

②画像が3Dで見やすい。

③出血が少なく術後の回復が早い。

 

こんな感じの説明を受けました。

先生がやりやすいのが一番なので、先生にお任せすることにしました。

なんでも私が入院する病院にはダヴィンチの中でも一番良いダヴィンチがあるそうです。

それなら最新の医療でも受けてみましょうか~と思ったのですウインク

 

ちなみにダヴィンチ手術の穴が開く位置

 

通常の腹腔鏡手術の穴が開く位置

 

私が一番気にしていることも主治医に伝えてみました。

「子宮を摘出し病理診断の結果、さらに卵巣やリンパなどを摘出しなければいけなくなったことを考えたら、何もいきなり子宮をとらずに頸部円錐切除にしたほうが良いのでは…という気持ちもあります。」

と、伝えてみました。

そしたら、広汎子宮全摘術が必要の可能性があれば最初から治療方針を決めるために検査目的で円錐切除をするとのことでした。

私の場合は広汎子宮全摘術の必要性がないという主治医の見立てにより、最初から単純子宮全摘術ができるという事のようでした。

先生から「そんなに心配しなくても大丈夫。」と言われ少しホッとした私でした。

 

手術まであと2週間・・・。

直前にコロナのPCR検査があります。

そこで陽性がでたら手術延期です!

いつも以上に気をつけなくちゃガーン

無事に手術の日を迎えられますように…アップ