年越しそばはなぜ食べる?
今日は大晦日ですね。
あなたは、年越しのための買い出しはもう済ませたところでしょうか。
私はこれからです。汗
クリスマスから、今日までもあっというまに過ぎて驚いています。。。
年越しといえば、年越しそば。
大晦日の日に、年越しそばを食べる方がたくさんいらっしゃると思います。
あなたは、年越しそばを食べる意味を考えたことはありますか?
今日は、年越しそばの意味や由来についてご紹介します。
年越しそばの由来については、諸説あります。
・蕎麦は他の麺と比べて、切れやすいということから、一年の厄を断ち切ると言われている
・蕎麦を細く長く伸ばすことから、長寿延命、家運長寿などの縁起を担いで食べるようになった
・金銀細工師が散らかった金粉を集めるために使ったのが蕎麦粉。そのことから、金を集める縁起物として使っている
・蕎麦は雨風に叩かれても、その後の晴天で日光を浴びると元気になることから、健康の縁起を担ぐ。
また、蕎麦は五臓の毒を取ると信じられてきました。
どうでしょうか?
意外と、知らないものも多かったのではないでしょうか。
ちなみに、私の勤める保育園でも、今年最後の登園日に年越し蕎麦を頂きました。
具は味付けした油揚げをのせて、きつねそばとして頂きましたよ。
