ちぃたんのひとりゴト☆ -8ページ目

ちぃたんのひとりゴト☆

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妊娠判定から1週間後、ドキドキしながら内診台に。



胎嚢ふたつ見えますね〜



!!!


はぁ〜としか言えなかった私。



ふたつ着床してくれたんだ!

という嬉さと、まだまだこの先、2人とも無事に成長してくれるだろうかという不安が、2人なので2倍。



この次は更に1週間後、心拍確認までまた不安の日々。


まだ安心して喜べない気持ちのほうが大きかったです。


この頃の症状は、少しの気持ち悪さと、胸の張りくらいだったかなぁ。


そして無事に1週間後、2人とも心拍確認でき、

さらにその1週間後、2回目の心拍確認もできました。


次回でクリニック卒業になりますとの説明と、双子なので産院が限られていて、選択肢は一つの病院しかありませんでした。


実家に近いところだったのでまぁいいかというかんじのところ。


そしてクリニック卒業の日、エコー見たら一人の子が成長が止まってしまっていました。


先生に説明されるも、現実を把握するのに時間がかかり、内診台に乗ったまま、

え?どーゆーこと??もうだめってことなの??


と半分理解ができない状態。


その後の診察で、

どうやら前回の心拍確認後からあまり成長せず、心拍も止まってしまっているそう。


もう一人の子の方に影響はないのでこのまま一人の妊娠として卒業になります、と紹介状を書いてくれることになりました。



無事に一人の子は成長してるし、卒業できるのはよかったんだけど、やっぱり一人の子を失ってしまったことに対する切なさがあって、なんともいえない感情でした。


旦那とも、双子が生まれてくることを楽しみにしていて、双子の場合のシュミレーションを色々と話していたので、

喪失感みたいなものがありました。

旦那も残念がっていました。


それでも、がんばって成長し続けてくれているこの子は守らなくちゃ、と気持ちを切り替えるようにしました。


それからは、転院先の病院に行ったり、母子手帳をもらいにいったり、

その先々でいろんな冊子をもらったり、いろんな説明を受けて、頭がちょいと混乱状態でした。


ひとまずは今やるべき手続きと、気をつけなければならないことを考えて、

少しずつもらった冊子は読んでいこうと思います。



無事に妊娠に至ってから、転院先の新しい病院は大きな病院なので混んでいるしシステムに慣れていなくて戸惑ったり、不妊治療クリニックの雰囲気とは全然違うので、

目まぐるしい変化についていくのに必死な日々です。


少しの体調の変化で心配になったり、

安定期までまだまだ不安は残るけど、


旦那が思ってた以上に協力してくれてるので、

私も頑張ろうと思えます。