チロルは白文鳥のひなだった

自分でもゴハン食べれるけど

手で上げると食べてくれる

可愛くて仕方なかった♥️


手乗り文鳥になった

手の上に乗ったり

肩に乗ったり

友達、チロルは本当に可愛かった


そんなチロルを溺愛している姿を

Tは、良く思っていなかった
その当時

DVとモラハラの日々を過ごしながらも

Tとのラブラブな事だけを

このアメブロに綴っていた

その頃は、

「優しい彼氏」

「出来る旦那さん」

ってコメント貰ってた

最初はそうだったんだけどね


ペットショップへ二人で出掛けた

私はワンコが好きで

実家には常にワンコがいる


いつかワンコが飼いたいなって

小鳥を見てた、文鳥のひな

可愛かった(*^^*)


「飼う?」Tが言った

「いいの?」「いいよ」


文鳥「チロル」との出会い

私の生活に友達が出来た♪


受け入れるしか無かった

相変わずケンカは耐えず…

結局は、押さえ付けられるか

言い負かされて、心も体もクタクタになる


そして、Tは優しく謝ってくる


化粧をするな

スカートを履くな

美容室に行くな

60㌔迄太って良い

友達と会うな

実家に行く時は一緒に行く


色んな禁止事項が増えてった

段々と反抗する気も失せていってた


軟禁状態