付き合って1年…

私が住んでいるマンションが

もうすぐ丸4年

更新時期がやってくる


マンションから海までは

原付で30分掛かる

自転車で行ける位の場所へ

引越したいなと思っていた



Kに聞いてみた

「ここのマンション、そろそろ更新時期なの。私、もっと海近に引越したいと思ってるんだけど。どうする???」

「一緒に…住む?!」

ほぼ、誘導尋問(笑)


実家暮らしだったKは家を出て

私と海近のアパートで同棲をはじめた


もちろん事前に

双方の両親に挨拶へ行った


私の両親は人の良さそうなKを

とても気に入ってくれた

特に母は喜んでいた

「優しそうな人だね。顔に出てる。」って


Kの実家ヘも挨拶に行った

私の両親より8歳ほど上

お義母さんは、とても優しそうだった

雰囲気的に年代的にも亭主関白の家庭な感じ

二人の同棲について

私の離婚歴があるのも承知の上で

「結婚を前提に」認めてもらった


海まで徒歩で行けるアパートで

Kとの新しい生活がはじまった.☆.。.:*・°
Kと居ると、安心出来た

話し方も柔らかい

笑顔が微笑ましい

こっちも自然と笑顔になる

お喋り好き男子(笑)

顔はタイプじゃなかったのに(爆)(*^^*)



ホーム(地元)以外の場所へもKの車で

お泊まりで波乗りしに行くようになってた

夏は二人して真っ黒に日焼けしてた(笑)


楽しかったなぁ…

懐かしいなぁ( ´艸`)

またこんな風に

人を好きになって

安心出来る日が来ると思って無かったから


Kとは海以外でも

ゴハンへ行ったりするようになった

会わない時も電話をするようになった


一緒に居て安心出来る人

一緒に居たい人

会いたい人

好きな人…


そう思うようになってた


再スタートから3年


Kは私のこと

どう思ってるんだろう…

ゴハン誘ってくれたり

電話くれたりするけど

手も繋いだ事ないし

告られない…


知り合ってから数ヶ月経っていた

バツイチって事は、出会った頃に話してあった


「私の事…どう思ってるの?」

ゴハン行った帰りの車中で

勇気出して聞いてみた

「好き…だよ」


やっっっと聞けた言葉

嬉しかった


Kは真面目なんだなって

会う時いつも思ってた

草食系男子だった(笑)


Kの彼女になれた