注意陽性判定後のブログです
顕微授精/4BB/自然周期
流産後1回目の生理周期





BT10で判定日。



まさかの陽性判定をいただけました。



なぜまさかなのかと言うと、

日付が変わった夜中の1時に

茶おりが出たからですガーン



前回の妊娠時は

9w3dに流産と言われるまで

1度も出血や茶おりはありませんでした。



生理予定日ぴったりだったこともあり、

これから本格的に出血が始まるのだろうと

夫にも生理が来たみたいと伝えました。



それから、前回は初期症状と

言われるようなものがほぼ無く、

多少生理前のような

お腹の違和感はあったものの

本当に多少でした。



今回は完全に生理痛と同じ。



これで妊娠してたら

初期症状なんて当てにならないな、と

思っていたほどです。







朝起きてからと

クリニックに着いてから

トイレに行きましたが、

出血はしておらず茶おりのまま。



着床出血という言葉が

一瞬頭を過ぎりましたが、

すぐにかき消されます。



着床出血は医学的に

証明されているものではないし、

肉眼では見えない卵子が

着床して起こる出血なんて

都市伝説レベルだと思っていたので真顔





採血の結果待ちをしいてる時も

次の移植に向けて

先生にする質問とかを考えていました。



呼ばれて診察室に入ると

妊娠の数値出てますね、と。



前回もそうでしたが、

私の通うクリニックでは

おめでとうございますって

言われないんです。



たぶんそういう方針なんでしょうね。








hcgの数値は856.3でした。




例に漏れず、

妊娠継続率計算ツールで確認。



95%



おぉ!ってなったけど、

すぐに前回90%

ダメだったことを思い出す。



こうやってこの先も前回の流産に

浮かれるなって喝を入れられながら

検診の度にビクビクするんだろうな悲しい



でも、

せっかくまた妊娠することが

出来たのだから

この幸せを少しでも多く

噛み締めたいと思いますクローバー







今回の移植は

流産手術後1回目の生理周期でした。



流産して次の妊娠に不安を感じている方の

希望になれたら良いなと思います。







明日は夫の41歳の誕生日。

来週は私の33歳の誕生日。



人生で1番嬉しい誕生日プレゼントです。



どうか今度は無事に成長し、

元気に産まれてきてくれますようにおやすみ