こんにちは!暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、術後6ヶ月です。あっという間のような気もするし、結構昔のことのような気もします。

 

マイクロポアテープは、「3ヶ月~6ヶ月くらい貼っておく」とのことでしたので、6月の上旬くらいに外しました。

紫外線に当てない方が良いらしいから、本当は貼っておいた方が良いのかなと思ったけど、やっぱり暑くて(笑)

 

 

そして私、6月の上旬に(今さらながら)コロナになっちゃったんです。

日曜日の夜から喉が痛くなり、月曜日の朝起きたら熱があり、その日は市販薬で様子を見たんですが、火曜日になっても熱が下がらず、病院に行ったらまさかの陽性でした。

 

何かめちゃめちゃ流行遅れの人みたいで、ちょっとショックでしたけど、どうやらまた流行っているみたいですね。

 

 

そう、それでね。元来が健康な私は、とりたてて「かかりつけ医」のようなものが無く。3年に1回くらい熱を出しても、普通は市販薬を飲んで一晩寝たら治ります。

ただ皮膚トラブルは時々あるので、皮膚科には行くことがありました。それが、あの、「紹介状は書けません」と言われた、トータルクリニックでした。 診療科目は、「内科・循環器内科・皮膚科・アレルギー科」となっているのです。

 

今回、内科に行くにあたり、そこのトータルクリニックに行こうかな?とも思ったんです。

「ほら、あの時のしこり。顎下腺腫瘍があって手術したんですよ」って言いに行くのもアリかな、と。(先生としても、その後どうなったかと思うかもしれないじゃない?)

 

でもやっぱり、あの先生と私は、相性があんまり良くないかな、と思い直して、別のところに行きました。

それだけなんですけど。先生の判断が間違っていたとか、そうは言わないです。でもやっぱりあの時、悪性の物では無いにしろ、私の首に何らかの異常が起こっていたのは事実で。患者としては、やっぱり紹介状が欲しかった(その異常の理由が知りたかった)と思っています。

 

あのトータルクリニックには、もう行かないかな。

 

 

さてさて、傷を見ていきますよ。

七夕の願い事はしましたか?

 

 

 

もはや、あんまり変化しないですね(笑)

術後1ヶ月~2ヶ月くらいの頃は、傷の部分が何となく固いというか、しこりでは無いけど、何か固い感じがあったのですが、いつの間にか普通にやわらかくなりました。

 

テープを貼っていないのに、貼っている気がするような感覚の日もあるかな。

相変わらず、耳の後ろのドレーンの穴跡の方が、ちょっと痒い時がありますが、普通の皮膚のように気軽にボリボリとは掻けない。そーっと、ポリッと掻く感じです。

 

6ヶ月経って、順調に回復しているのは間違いないけど、全くの元通りとは違う。

 

そんな中で思うことがある。

清潔なメスで、傷も最小限になるように工夫して、術後もしっかりケアしていただいても、人の身体はすっかり元通りにはならない。

でも世の中には、理不尽に事件に巻き込まれ、汚らしい刃物で無秩序に傷付けられる方がいらっしゃる。どんなに手を尽くして治療しても、痛々しい傷跡や麻痺などが残ってしまうんだろう。テレビで事件のニュースを見るとき、そんなことを思うようになりました。

 

どんな病気の方も、どんなケガの方も、これから受ける手術が無事に成功しますよう、お祈りいたします。