中央手術室に到着。

手術待ちの方が朝から数名待機しています。

オペ看の方々の挨拶、麻酔科の挨拶などがあり、氏名と生年月日を口頭で伝え、金属等身につけているものはないかな確認を終え手術室へ移動。


嫌な慣れですが短期間で2回目ともなると羞恥心は特になく不安 


でも前回の不安だけは蘇ってきて悲しい


でもそんなことは言ってられず麻酔開始です!!

お腹を抱えるように術台の端まで体を寄せます。

初めに麻酔を打つところを探しながらグイグイ押されて。⇦これが結構痛い泣 さらに局所麻酔をして本麻酔ですが局所麻酔も痛いけど本麻酔が痛く局所麻酔を追加、そのご飯麻酔も痛みなく受けることができました。

(ここで判明。前回グリグリ入っていく痛さを覚えていた。。。あれ麻酔聞いてなかったじゃんポーンと。更に前回も今回も同じ人が麻酔したことを覚えています。なぜなら香水をつけていたから。

正直その香りがきつくて気持ち悪くなる方もいると思う。私も不快だったので良く覚えています真顔


その後はどこまで麻酔が効いてるかのアイスノンチェックが入り胸あたりまで感覚がなくなったらスタートです。

医師看護師等の挨拶名前確認を終え手術開始。


ちゃんと麻酔効いてる?

赤ちゃん下の方に頭あったけどメスで傷つかない?

出血多量にならない??


など不安なことばかり。自然と涙が。。。

何も言わずに病棟の助産師さんが涙を拭いてくれて手も握ってくれて。感謝。


前回のオペの癒着があったのかなかったのか少し時間がかかっていたけれど

「赤ちゃんでます!!」みたいな掛け声と共に

鳴き声が!!元気いっぱいの赤ちゃんが出てきましたにっこり

すごいそこまで実感がなく。。。

でもそこには赤ちゃんがいて。

なんだか不思議な気持ちになりました。


その後は赤ちゃんは綺麗にしてもらって主人のいる病棟のデイルームへ。

驚く事に赤ちゃん裸での登場だったようですニコニコ

身長50センチ・体重3500越え絶望重いはずびっくりマーク

前日の推定3700よりは小さかったけどあせる


まぁ小さいよりは断然良いとの事でホッとしましたほんわか


その間私は縫合です。

麻酔はかかっていましたが👂は元気いっぱいで。

いろいろな声が聞こえてきました。

オペの助手は10月から赴任してきた方のようで教えられてやっているという恐怖ポーン

途中で交換もしてたりしてので時間が少しかかったのかな。主の方は私が心を許していた先生が担当だったのでそこは安心でしたが。

不安だから経験数のある医師でと要望欄に書いたんだけどな。聞くと以前の病院ではやっていたとの事なのでまぁいっか。

そんなこんなで1時間ちょっとで終わりました。


子宮頸管縫縮術をした部分の抜糸と、ペッサリーを抜いて完全に終了!!

着替えをして部屋に運ばれて行きましたDASH!


以上が私の第二子の帝王切開の様子でした〜ニコ


・前日21時以降飲食不可

・術衣 着圧ストッキング 紙パンツ

・手術室に移動

・着衣剥がされ麻酔

・手術

・誕生

・縫合

・ペッサリーを外す

・マクドナルド法で縫った箇所の抜糸

・服を着させてもらい

・終了

↑簡単な流れ


以上 帝王切開のお話でしたニコニコ