朝、仕事に行ったパートナーから
画像が送られてきました。

どうやら 現場の中で
猫が子供を産んだようだと。

これが現場監督に見つかったら
間違いなく捨てられる。


3匹。


家には老猫が居るし
保護は難しい…。

とりあえず、保護センターを見つけて
電話してみました。

でも、保護はしていないと…。

まず、親猫が迎えに行くのを
待ってみて下さい。

という回答でした。

産まれたてだから、夕方には
迎えにこないと
身体 冷えちゃったら大変だし…。

心配はつきません。

監督が来て外に出されたと
話を聞いて
じっとしていられなくて

電車で現場に行きました。

(電車で徒歩圏内で良かった。笑)


一匹、減ってる!

お母さん、迎えに来たんだ!
良かった!

どうかお母さん、他の子達も
迎えに来てー!

もし、お母さんが夕方までに
迎えに来なければ
一時的に預かろうと
思っていました。

じっと 待ってるのも
まどろっこしくて

近場の寺院に手を合わせに
行きました。

帰ったら…。


お母さん、来てたー!

お引越しは無事
完了してました。

良かった。

現場監督さんも
大工さんも
慣れっこなのかも知れません。

そんな状況の中、
私達は あたふたして
しまったのですが(笑)

次の日は更に
居心地良さそうな場所に
引越していたようです。

そして  お父さんであろう
猫の存在まで判明!
(お母さんはキジトラだけど
子猫達は黒なので。)

隣の公園で  のほほんと
している 黒白ソックスらしい。
(黒白柄で靴下を履いているような
猫っていますよね。)

何故か毎朝、近所の おじいさんに
怒られているらしいです。(笑)

ただ、ただ、
何故そこに居るんだと…。

すごい理不尽な理由だと
思ってしまいました。(笑)

色んなドラマがあるんですね。

まー。
とりあえず、良かった。

そんな日常です。(笑)