こんにちは![]()
特に何するでもなくダラダラ過ごして日曜日が終わちゃう。。
もう若くないのでね、そんな日があっても良き良き。
最近ハマっているお笑い。
5月17日に行われたTHE SECOND 2025グランプリファイナルについて
少し落ち着いたから書いておこうかと。
選考会から見てましたよ。
ご贔屓のツーナッカンさんもSECOND戦士なのでね。
応援してました。
結果ベスト32入りし、ノックアウトステージに進出しましたが
残念な事にタモンズさんに負けてしまいました。
この辺りのツーナッカンさんについては色々思うところがあるのだけど
そこについては改めていつか書きたいと思っている‥
グランプリファイナル
実は大阪で活動している芸人さんで好きな芸人さんがいたので
かなり熱くなりながら観ていました。
優勝したツートライブです。
ここ泣けちゃいましたね![]()
感動しました。
TVerでも何回も見返しちゃいました。
で、私が思ったことはツートの事でもなく‥
囲碁将棋さん。
面白かったです。とても。
でもそんな囲碁将棋さんに1点をつけた観客審査員がいた事でちょっと騒ぎになっていましたよね。
私もあの時は「1点なんてありえないでしょ」と思ってました。
でも少し時間が経って冷静に考えてみると、
人間なんてみんなが同じ感性じゃないのが当たり前だし
たとえどんなに上手い漫才だって好みじゃなければ仕方ない。
それによく「ななまがりは好き嫌いが分かれるから1点が何人かいても仕方ない」みたいな事言われてるけど、それと同じで正統派漫才を好きな人ばかりではないって事じゃないのなか。
一般人、私達素人には漫才の技術など分からない。
自分が面白いと感じるか、自然と笑って、この人達の漫才好き!!
ってなるかじゃないかと思う。
だから観客を審査員とするなら、多くの人が面白い!3点!と感じても
中には自分にはこの面白さ分かんねぇな‥1点って人がいるのが普通なのかもしれない。
そんな事を思っていた今日この頃でした。
来年も開催されますように。
楽しみにしています。
CHIHARU



